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2015年2月4日の今日の一杯

東京都港区麻布十番

「京都のあの老舗ラーメン店が麻布十番へ!」と話題になっております。なんでそんなに話題になるのかな〜?と少し醒めた目で見ていたりして。ちょっと前には横浜港北にもあったし、お台場に出店した時にはそんなに話題にならなかったし。お台場も東京なのに「東京1号店!」と謳っているのは・・・。あっ「東京初出店」と謳ってるわけではないからいいのか。「1号店」だから今後も展開していきそう。でも、そんなツッコミを言いつつも当然ながら私も行くわけです。13時近くに行きましたが時折、並ぶほどの人気。プレオープンと言うことで人気の焼き飯などはまだ発売しておりません。2/23がグランドオープンなのでそれまでには発売されることでしょう。注文したのは「ラーメン小」550円+ネギ100円+チャーシュー200円=850円。小と言ってもちょっと少なめではありますが、いわゆる他の店で言うデフォがこれ。ラーメン二郎などでもそうですね。ラーメン並700円はチャーシューが増えたもの。さらに増えるチャーシュー麺は900円です。本店にある「赤」(脂身の少ない肉)「白」(脂身の多い肉)の注文ができるかどうかは未確認。できるとしてもグランドオープン以降でしょう。L字のカウンター片側はかなり狭いです。奥の人が出る際には手前の人が立つ必要があります。
新福菜館は、たかばしにある本店と府立医大前店のみが直営。というよりも兄弟で別々にやってるので「別経営」という見方もできます。だから新宿伊勢丹催事などでも「新福菜館府立医大前店」として出店しているわけです。
でもFCだからダメとか、新福菜館に関してはそういうことはありません。昔、河原町店(今は閉店)がうまいと聞いて食べに行ったら本店よりもおいしかった。今もある三条店がうまいとも聞きます。「天下一品」もウマイ店とそうじゃない店があるように、新福にもあるらしいのです。誰か全店チェックしてください(笑)。
またラ博出店時は二代目の山内さんが店主。創業者は山内さんの父。今は三代目の青木さん兄弟がやっています。
味の方はそんなに違和感なくおいしかったです。問題は落ち着いた頃でしょうね。焼き飯が出た頃にまた行ってみたいと思います。

お店データ

新福菜館 麻布十番店

東京都港区麻布十番1-2-5(麻布十番)

1938年創業、京都一の歴史を誇る老舗中華そば屋の東京1号店。鶏をメインに作られた旨味が詰まったスープに麺は中太ストレート、しっかりとした醤油味という半世紀変わらぬ味。真っ黒なビジュアルがインパクト大