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「中華そば 麺硬め」@白水の写真湯田中温泉を訪問するために、長野市へ。夜の入りだったので、長野市で夕食。権堂の外れの鶴賀にあるこちらへ。新宿の「若月」にも通ずる、非常にノスタルジックな雰囲気を醸し出している。

食べたのは、中華そば 麺硬め 550円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/63661194.html

麺は、ほぼストレートの中細麺。麺硬めで頼んだのだが、コリコリした食感で、ちゃんと硬めの麺が登場した。小麦の香りは、イマイチ。しかし、昔の中華そばってこんな感じだったんだろうなぁ、と髣髴させるような、ノスタルジックな麺。

スープは、豚骨、鶏がらから動物系の出汁を採る。豚骨はほとんど感じず、鶏がらのマイルドな、昔ながらの醤油スープ。あっさりとしていて、権堂で飲んだ後にも優しそうなスープだ。

チャーシューは、ロース。肉の旨味は抜けているが、タレで味付けされたショッパ目のチャーシュー。噛めば噛むほど、味が染み出る。これはこれで美味しいチャーシューだ。

その他、ネギ、メンマが入る。メンマはコリコリで、濃い味の往年のもの。

店内は、カウンターのみ。女性店主が一人で作り上げる。
昭和36年創業の歴史を感じさせる、非常にノスタルジックな造り。本当に穏やかな緩い空気が流れている。非常に心地よく、体の芯から落ち着く空間だった。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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