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「豚骨らーめん」@無添 くら寿司 松本渚店の写真8月某日、夜、本日は送り盆を済ませ、娘1号も帰省中で久しぶりに家族が揃ったからして恒例の回転寿司へ繰り出すことにする。突撃したのはいつものこちらの回転寿司チェーン店。

お盆で混む事が想定されるので、予めヨメがケータイで予約しており、19:10~19:20の時間帯指定となっていたので、遅れないように出撃する。このケータイ予約システムはいつもながらに重宝する。

19:05着、先客たくさんで店外まで待ち客があふれている。取りあえず時間になるまで待つが、19:20を過ぎてもコールがされない。そこでおねーさんに確認すると、本日は混んでおり、10分ほど時間が押しているという事。更に待つ。そして5分ほど待つと番号がコールされ、テーブル席に。

年頃の娘たちは日ごろはあまり食わないのだが、回転寿司だけはここぞとばかりに皿を取りまくるわ、オーダーしまくるわで食いまくる。そして私もそこそこ腹が満ちてきたので〆のラーメンとする。麺メニュー画面で新作か?真っ先に目に付いた‘豚骨らーめん’(360円税込)をセレクト。しかし10分以上待っても出てこない。そこでまたおねーさんに確認、5分ほどして「おまたせしました」と、席までお持ち込み。

小さめの丼にはストッパーの付いた蓋にはコショーの小袋がついている。ビジュアルは、チャーシュー2枚、四分の一味玉、刻みネギ、そして小袋からまぶしたコショーが、予想外の醤油スープに乗っている。

スープから。「豚骨ラーメン」という事で博多系の豚骨スープを想定していたが、節粉の効いた豚骨魚介醤油のスープである。これはご発注か?いやいや、おねーさんに確認した時も「豚骨ラーメンですね」と復唱していたから間違いない。デジャブの様な節系魚介が効き、旨味のある豚骨醤油は醤油のカエシがしょっぱめながらもなかなか美味い。

麺は断面四角のほぼストレートな太麺。茹で加減柔らかめのモチモチとした食感。チョイと柔らかめでチト残念。麺量は少ないが、サブメニューなので問題無し。

具のチャーシューは好みの豚バラチャーシュー。薄切りながら、豚肉の旨味があり、脂身もジューシーで美味いもの。味玉は薄味付けだが、小さくなった?。刻みネギは白ネギで、薬味感バッチリ。コショーが意外と良いスパイス。

スープ完飲。恒例の回転寿司やでの〆ラーは、「豚野郎」として「おぉ!新作登場か!」と食いついた「豚骨らーめん」、結果的には美味かったのであるが、その実態は以前も食った「7種の魚介とんこつ醤油らーめん」であった、、、

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