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「めん組大次郎(麺280g) ※にんにくあり、野菜多め、脂多め」@本節鰹だしらぁめん めん組 松本店の写真11月某日、昼、本日は松本でのミーティング、11月に入り、いよいよ信州も冬場に突入。昼ラーにはやはりあったかいラーメンが食いたい。同僚たちと突撃したのはこちらの店。

こちら店名にある様に和風の「本節鰹だしらぁめん」がウリながらも、近年J系や豚骨醤油系のメニューも充実し、選択肢も広がってますます使いやすくなったのだ。

11:40着、先客2名、四人してテーブル席に着座、後客5名。取りあえず今回はガッツリとイキたい気分であるからして、J系で2系統あるうちの‘めん組大次郎(麺280g)’(850円税込)をイッテみたい。

こちら「豚骨、鶏、野菜などの食材を10時間以上丁寧に煮込んだ特製スープ」とあるモノ。おねーさん曰く、デフォはニンニク無し、と言う事なので、「無料トッピング」は「にんにくあり、野菜多め、脂多め」でオーダーする。そして待つ事9分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、増量となった野菜(キャベツとモヤシ)、そして醤油ダレのかかったおろしニンニクが、背脂の張られた白濁した豚骨醤油スープに乗っている。

スープから。正直、「10時間以上丁寧に煮込んだ特製スープ」と言う程には豚骨の炊き出し感は無いのであるが、増量となった背脂効果もあってコッテリとしたクサミの無い豚のコクは十分にある。合わせられたカエシも醤油よりは塩に近い味わいでショッパーなのでガッチリとした豚骨のテイストが浮き上がり、課長的ウマミもしっかりと出ている。ニンニクも効き出すとパンチも増す。なかなかな美味い豚骨醤油スープである。

麺は断面四角のほぼストレートな中太麺。茹で加減硬めが良く、パツパツ、モチモチとした食感が実にイイ。J系としては 細身の麺ではあるが、この硬めでツルモチな食感はなかなかイケる。麺量は280gあるので満足度も高い。美味いのだ。

具のチャーシューは、大ぶりな豚バラロールチャーシュー。しっかりとした味付けでなかなか美味い。例によって「野菜多め」としたので、ボリューミー。野菜高めのこのご時世、キャベツもそこそこあり、甘みが出ていて美味い。モヤシもたっぷり、シャキシャキ、十分満足出来る量。醤油ダレがかけられているニンニクは旨みも出ていて量もあり、効きがイイ。

スープはやはり濃いめな上、ニンニクも効いているので少しだけ残し。こちらの店の「当店一押し!」となった「めん組版二郎インスパ」の「めん組大次郎」、弟分で(麺200g)の「めん組小次郎」もあるが麺食いオヤジとしては好みの野菜も増量出来て満足出来る一品。豚のコクもそこそこあり、「豚野郎」としてもまずまずの合格品である、、、

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