なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「【限定】甲殻類と牡蠣をスープに使った海風味とんこつラーメン」@らーめん 月の兎影の写真※「謹賀新年」と言う事で、2017年を迎えたが、旧年中のレポが10件以上未報告なので対戦順に暫く続く事を容赦願いたい。思えば偶然にも昨年元旦レビもこの店だった、、、


12月某日、昼、本日は午前中に支社に商品を送るべく、山形村にある某運送会社まで出撃する。その帰りに昼ラーに突撃したのはこちらの鉄板店。先日夜に突撃も「スープ切れ」で爆砕、今回は満を持しての再突撃。

狙いは今月の限定品、情報によると「豚骨」と「甲殻類」の創作ラーメンらしい。豚骨大好き「豚野郎」オヤジとしては捨て置けず、加えてこちらも好みの「甲殻類」とあれば是が非でも食っておかなくてはならない品である。

11:50着、先客14名、カウンター席に着座、後客20名以上。やたらと混んでいるではないか。取りあえず狙いの「12月の満ち欠けラーメン」である‘甲殻類と牡蠣をスープに使った海風味とんこつラーメン’(950円税込)をオーダーする。本日は野戦用にK-レーションを備えているので「大盛り」は回避。

メニューの能書きによると、「エビ・カニミソ・カキをとんこつスープに合わせ、海の風味を強力にしました。かなり挑戦的な好みの分かれるラーメンになっていますので我こそはという方はぜひチャレンジしてみてください!」とある。良かろう!受けて立とう!!、と言う事で待つ事9分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、味玉、カニカマ、キクラゲ、刻み白ネギとアサツキ、糸唐辛子が、如何にも濃厚そうな豚骨魚介スープに乗っている。

スープから。高粘度の豚骨スープはとろんとろんで、豚のクサミ(これがイイのだ!)はライトながらも伴っており、豚骨の旨味がたっぷりと凝縮されている。甲殻系は蟹ミソが真っ先にガツンと来る来る!エビも来ているような気がするが、カキの味わいは残念ながら駄舌では拾えない。いずれにしても濃厚なる豚骨とカニ味噌主体の甲殻類テイストは重量感に溢れており、さながらティーガー1の初期型を思わせるようなずっしりとしたへヴィーな豚骨魚介が凄くイイぞ!兎に角、豚骨、甲殻系魚介が泥的に濃厚、強烈なインパクトのある実に美味い甲殻系豚骨スープである。

麺は断面四角のほぼストレートの中太麺。こちらの味噌系と同様の麺と思われる。茹で加減やや硬めが良く、ねっとりと絡む強烈甲殻系豚骨スープにも何とか拮抗している。濃厚スープを麺と共に食らう感覚、うーむ、こんなにスープが美味ければチョイと高くても大盛りにするべきだった、と悔やむが後の祭り。

具のチャーシューは好みの豚バラ煮豚チャーシュー、脂身がトロトロ、濃厚甲殻豚骨スープにまみれて、また美味い。味玉もいつもの塩味がゲル状の黄身まで滲みた美味いモノ。カニカマは、モノホンのカニ肉かと思ったほど。これもカニ味噌との相性グンバツ!キクラゲはゴロゴロ、まんまの姿で入っている。これもカニ味噌スープに絡めてイクとキョリンキョリンの歯応えでメチャ美味い。刻み白ネギとアサツキの薬味も機能している。糸唐辛子はスパイシーさはプチ。

もちろんスープ完飲。2度目の突撃でありつけた、またまた長い名前の今月の限定品、それは好みの豚骨と甲殻類の凝縮された一体感がマーベラス!今まで食った事の無い甲殻系豚骨スープは予想以上にThick&Richなテイスト、豚骨と甲殻類のクセはそのまま故に好みは確かに別れるがこの手の好きモノには溜まらんメチャ旨のラーメンであった。私的にはまたまたレギュラーメニュー入り爆的要望の「月の兎影」史上、五指に入る名品であった、、、

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 41件

コメント

まだコメントがありません。