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「焼豚(チャーシュー)ラーメン 大盛」@喜多方ラーメン坂内  小法師 更埴店の写真12月某日、昼、本日はいよいよ2016年の仕事納め、朝イチからの上田~長野の挨拶回りを済ませ、松本へ戻る途中の昼ラーに突撃したのは初突撃となるこちらの店。

ご存じ喜多方「坂内食堂 喜多方本店」にルーツを発する喜多方ラーメンのチェーン店。以前は中信では「喜多方ラーメン坂内 小法師 塩尻店」もあり、重宝していたのであるが、閉店となり食えなくなってしまったのでここでイッテみたい。

13:25着、先客30名以上、カウンター席に着座、後客20名くらい。年末からか店内ほぼ満席の込み具合、後からも次から次へと来客がある。取りあえずメニュー表(店内写真)検討。やはりここはトップメニューの「焼豚(チャーシュー)ラーメン」でイク。

4桁越えとチト高くはなるが、2016年のラスト・ラーメンであるし、一年間日々ラーメンを食うべく仕事に頑張った自分にご褒美、という事で‘焼豚(チャーシュー)ラーメン 大盛’(1090円税込)をオーダーする。店内BGMは「喜多方ラーメン坂内のテーマ曲?むなんぞがかかったりしていて、ひょうきんである。そして待つ事15分、着丼。

ビジュアルはチャーシュー15枚、メンマ、刻みネギが、透明感のある醤油スープに乗っている。麺表面に敷き詰められた豚バラチャーシュー、おおっ!これぞ私が欲するチャーシューメンのビジュアルである!!

スープから。淡い色合いのスープベースは豚骨ガラスープと言う事。所謂あっさりとした清湯スープでありながらも、豚の旨味とコクが滲み出ている。合わせられた醤油のカエシは薄口醤油ベースと思われ、イイ意味で醤油っぽいクセが無く、すっきりとしたクリアーな塩分の味わいがイイ。豚骨大好き「豚野郎」としてもこの豚骨清湯スープはトップクラスに位置するテイスト。実に美味いのである。

麺は如何にも喜多方ラーメンらしい平打ち太麺の"手揉み"風ちぢれ麺。能書きには「平打ち熟成多加水麺」とある。茹で加減丁度良く、加水のあるモチモチ感が実にイイ。豚清湯スープもちぢれに旨く絡んで来る。実に美味い麺である。

具のチャーシューは好みの豚バラチャーシュー。脂身が多く、味付けもしっかりと塩気の効いた美味いモノ。脂身が柔らかく蕩けて実にジューシー、食っても食ってもなかなか減らない豚肉の旨味が楽しめるのがイイ。メンマは、チャーシューの下に認められる。メンマ風味を生かした味付けがイイ。刻みネギの薬味感は穏やか。兎に角この主役はチャーシューに尽きる。

スープ完飲。中信地区で贔屓にしていた「喜多方ラーメン坂内 小法師 塩尻店」が閉店してしまい、久しぶりに食った「喜多方ラーメン坂内 小法師」での「焼豚ラーメン」、それはすっきりとした口当たりのイイ豚清湯スープに、脂身の多いジューシーな焼豚が敷き詰められた「豚野郎」狂喜乱舞の逸品。今年の最後に好みの豚バラチャーシューもたらふく食えて、2016年も良い年で〆られそうだ、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは。
喜多方「坂内」本店にはこれらの分店(?)の案内パンフレットが置かれています。
北信州にはオリンピック道路のあたりに立派なお店があったと思いますが、今もあるのかな。

喜多方ラーメンは「醤油」のイメージなのですが、実は本店は「塩」しかないのです。
しかも、「塩」とは書かれていないので皆さん醤油だと思っているんですよ。
喜多方ラーメンのイメージそのものの味を坂内小法師を広めているように思います。
高得点ですね!!

mona2(多忙短レビュ) | 2017年1月10日 18:47

mona2さん、コメントありがとうございます。

喜多方の「坂内食堂 喜多方本店」、一生に一度はイッテみたいんですよー。
mona2さんがとても羨ましいです。

写真でも見るあのスープは「塩」なんですね。
するとチェーン店の味も「塩」なんでしょうか?いずれにしてもこのスープも好みなんです、、、

チャーチル・クロコダイル | 2017年1月12日 09:52