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「めん組大次郎(麺280g) ※にんにくあり、野菜多め」@本節鰹だしらぁめん めん組 松本店の写真3月某日、昼、本日は松本でのミーティング。昼ラーにめでたく来期から正社員として系列会社に転属となったデキる部下君と共に突撃したのはこちらの店。一緒にラーメンを食うのも残り僅かとなる訳だ。

こちらの店、かつてはチェーン店で銀座のど真ん中に「本節鰹だしらあめん めん組 銀座店」等もあった様だが、全国でも現在はこちらの店のみとなった模様。意外と多彩なラーメンがあって使い易いのだ。

11:40着、先客6名、二人してテーブル席に着座、後客3名。先ずはメニュー検討、チョイとスパイシーなラーメンを、と考えていたのであるが、またもやこちらの「二郎インスパ」にズーム・イン。昨日食った「New old style ゆいが 三郷店」での「二郎インスパ」が何かとイマイチだったので、今回もこれにする。

こちらの「二郎インスパ」、大小2系統あるのだが、そこは麺食いオヤジ、‘めん組大次郎(麺280g)’(850円税込)でイク。今回の「無料トッピング」は「にんにくあり、野菜多め」でオーダーする。部下君は「小次郎」を。そして、いっちょ前に「正社員としての心構え」なんぞを説きながら、待つ事15分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、増量となった野菜(キャベツとモヤシ)、そして醤油ダレのかかったおろしニンニクが、白濁した豚骨醤油スープに乗っている。

スープから。デフォでもそれなりの背脂が混じった豚骨スープは、豚クサミは無いものの動物系のコクはたっぷり、背脂の甘みが豚の旨味をフォローしている。合わせられた醤油のカエシは例によってしょっぱめであるが、信州人には丁度イイ。天地返し後におろしニンニクが溶け込むと、ガーリックパンチが拡がり、課長のウマミも効きが良く、なかなかガッツのあるテイストになって来る。豚骨大好き「豚野郎」としては満足出来る豚骨醤油スープである。

麺は断面四角のほぼストレートな中太麺。茹で加減硬めが良く、細身の麺ゆえに、ワシワシ感は無いがモチモチとした食感は相変わらず良好。麺クイオヤジとしても280gの麺量に満足出来る。美味い麺である。

具のチャーシューは大ぶりな豚バラロールチャーシュー。さっくり柔らかで、やはりJ系ならば肉のインパクトはこの位は欲しいものだ。薄醤油の味付けもなかなか美味い。「野菜多め」としたからしてモヤシ、キャベツの量は山盛りでボリューミー。野菜好きには嬉しいところ。モヤシはシャキシャキ、キャベツの量もそこそこあり、甘くて美味い。おろしニンニクなので、スープの馴染みが良好、効きも良好。

スープはしょっぱめなので少しだけ残し。麺クイオヤジとしては誘惑に負け、またまたこちらの「めん組大次郎」でイッタのだが、背脂タップリでコクのある豚骨醤油スープ、細目の麺ながらもボリュームのある麺、デカめのチャーシューと「増し」のサービスでのたっぷりの野菜の装備、と三拍子揃った満足の品である。今後も世話になる機会は多いであろう、、、

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