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「正油ラーメン」@鳥きんの写真6月某日、夜、本日は休日、たまの休みで日中は趣味の畑仕事に勤しみ、夜は松本で合併前の旧会社の第1回目の懇親会。一次会で散会、〆のラーメンに単独突撃したのはこちらの店。

松本駅前の〆ラーメンとしては「ラーメン藤」と双璧を成す老舗。若い時分はこちらのウリの「タンタンメン」で良く〆たものだが、実に四半世紀ぶりの突撃をかけてみる。

20:45着、先客無し、カウンター席に着座、後客無し。カウンター下に貼られたメニュー表(メニュー写真)を検討、トップの‘正油ラーメン’(650円税込)でイク。実はこちらでの「醤油ラーメン」は初となる。

時の流れはやはり「タンタンメン」にも反映されており値上がりしていてチト高め。滅多に飲まない私的には、それでもたまの飲みの後にはいつしか庶民的価格で、同様にスパイシーなラーメンのある「ラーメン藤」が定着していた。そして待つ事4分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ナルト、刻みネギが、たっぷりの醤油スープに乗っている。

スープから。ベースは極々あっさりとしたガラだしスープで、動物の出汁感は希薄でほとんど感じられない。合わせられた醤油のカエシも濃口醤油ベースの味わいがあるが、塩分濃度は薄めである。課長の効き方も控え目で、全てのテイストが薄味傾向にある。ある意味ヘルシーで飲みの後には良いかもしれないが、ショッパー好きにはチョイと物足りなさがある。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。茹で加減やや柔らか目、しかし薄目の醤油スープにはあまり違和感は覚えない。スタンダードな中華麺である。

具のチャーシューは、豚バラチャーシュー、こちらは濃い目の醤油ダレの滲みたもので、柔らかくて美味い。メンマはうっすらとゴマ油の香るもの。柔らかサクサクの食感。ナルトは私的にはあるだけでチョイと嬉しく思える装備、プルっと美味い。刻みネギの薬味感はまずまず。

スープは半分残し。以前の会社の懇親会の後、単独〆ラーで突撃したこちらの店での〆ラーメン。昔は「タンタンメン」で〆たのだが実に25年ぶりの突撃。今回はメニュートップの「正油ラーメン」をイッタのだが、多少の酔いは差し引いても、私的にはスープが薄目で、麺も柔目で正直今ひとつのテイスト。やはりこちらは「タンタンメン」が美味いのかも。でも、チト高いな、、、

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