なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「つけ麺(醤油) +味玉(あぶりチャーシューサービス) ※㋗」@ラーメン くじら家の写真10月某日、夜、本日は終日に亘った先輩の諏訪でのゲンバ仕事を終え、今夜はヨメは飲み会、娘2号も友達と夕食でいないからして夜ラーを食っていく事に。突撃したのはこちらの店。

諏訪地域では唯一?の正統派横浜家系の流れを汲む店。こちらの店もプチマイブームとなっているつけ麺クーポン本の対象店であるので期限間近でもあるからしてイッテみる。

18:25着、先客4名、カウンター席に着座、後客6名。早速、「つけ麵+味玉(あぶりチャーシューサービス)」が700円になるページを示すと、店主が「券売機のラーメン700円の食券を買って下さい」のアナウンス。

それに従い食券を差し出す時、クーポン本にある様に「醤油」「塩」「辛味」の3種から選べるとあるので「辛味」で頼むと、「すみません。辛味は最近やってないんです」と言う事。そこでデフォの‘つけ麺(醤油)’(本来800円税込)で注文する。そして待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、炙りチャーシュー2枚が乗った麺丼と、豚骨醤油のつけダレには、チャーシュー、味玉、うづら茹で玉、キャベツ、千切りノリが認められる。卓上のトッピング表を見ると味玉100円そして炙りチャーシュー400円なので今回はかなりお得な設定である。

早速麺を浸してガシッとイク。チー油の浮く豚骨醤油のつけダレは、しっかりと炊き出し感のある豚骨のコクと旨味が横たわり、動物感はたっぷり。合わせられた醤油のカエシも家系らしい醤油感とキリッと立った塩味が効いていて、課長のウマミも適宜で実に美味いのである。「家系」のテイストをベースにしたつけ麺だと、「信州五十六家 広丘店」の様に酢を加えた酸味が強調される場合もあるが、こちらはストレートに家系の豚骨醤油の味わいを楽しめるので私的には好みの味わい。実に美味い豚骨醤油ダレである。

麺は断面長方形のストレートな中太麺。やや硬めに茹でられ、水道水で〆られてコシのあるモチモチ、プルプルの食感が実にイイ。小麦のライトな味わいもある。美味い麺である。麺量は255gと言う事で、まずまず。

具のつけダレにあるチャーシューは豚バラロールチャーシュー。厚みがあり、やや硬めも薄味付けで豚肉の旨味が味わえる。サービストッピとなる炙りチャーシューは2枚、こちらも直前にバーナーで炙られ、香ばしくて美味い。味玉は薄味付けが黄身まで滲みて美味い。うづら茹で玉はこちらの店の標準装備。うづら玉らしい味わいは好き。キャベツは生でしんなり柔らか、家系スープに良く合う。ノリは千切られ、スープに磯風味を拡げてイイ。

スープ割りは無い模様なのでレンゲですくって少しだけ残し。諏訪のゲンバ仕事の後の夜ラーに突撃したこちらの横浜家系ラーメン店での「つけ麺」。それはつけ麺クーポン本で700円の品ながらも、味玉、そして炙りチャーシュー2枚がサービスとなるお得な仕様で「あっ晴れ!!」。もちろんテイストも家系豚骨醤油らしい味わいをつけ麺にアレンジしたモノで、麺も含め実に美味かった。諏訪での横浜家系ならば間違い無く、こちらで決まり!である、、、

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 4件

コメント

まだコメントがありません。