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「チャーシューメン (大盛り)」@慶楽の写真11月某日、昼、本日は松本でのミーティング、単独昼ラーに突撃したのはこちらの昭和の雰囲気漂う大衆食堂。途中で上官2名とも遭遇し、3人して突入する。

雰囲気もさることながら、ラーメン類を含めたすべてのメニューも昭和価格。本日は財布の中の有り金が1100円しかなかったので、大盛りにしても+50円でイケるこちらにした訳。

11:45着、先客無し、3人してテーブル席に着座、後客9名。先ずはメニュー検討、チョイと肉が食いたい気分であったので‘チャーシューメン’(550円税込)を「大盛り」(50円)でイク事にする。

上官達が頼んだ「カツカレー」が650円、「ラーメンおにぎりセット」も550円とリーズナブルなのである。昼近くに連れて、ホワイトカラーやブルーカラーのおっちゃん達がぽつりぽつりとやって来る。労働者にはアリガタイ味方の食堂なのである。待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー5個、メンマ、ノリ、刻みネギが、淡い色の醤油スープに乗っている。

スープから。透明度のある醤油スープは、ガラだしベースながらも極々あっさりとした口当たりで、醤油のカエシも塩分濃度を抑えてあるのでウルトラあっさりとした味わい。しかしながら、ふわ~んと立ち昇るその香りはまさしく支那そばの優しい香りがするのである。薄口仕様の醤油スープであるが、どこか落ち着き口当たりがイイのである。

麺は断面四角のちぢれのある中細麺。例によってダマになっているところは御愛嬌。しかしながら本日の茹で加減は硬めであり、コナパツとした麺の食感。今回はスタンダードな中華麺の「バリカタ」っぽい食感があり、悪くない。

具のチャーシューは1cmほどの厚みがある豚バラ煮豚チャーシュー。薄塩のシンプルな味付け、柔らかい中にも肉質感を感じられる噛み応えのある肉で味わいがある。メンマは塩抜きしただけの様なシンプルな味わい。ややショッパーだがコリコリとして好みのモノ。ノリはほぼ瞬殺でスープに溶け出し、原形を留めなくなる。刻みネギはそこそこの薬味感あり。

スープは完飲。昭和の佇まいを残すこちらの大衆食堂で食った「チャーシューメン」、それは1cmはある豚バラ煮豚チャーシューが5枚乗り、大盛りにしても+50円、まさにコストパフォーマンス抜群の一杯。味わいも昔ながらの飾り気のない支那そばのテイストを残す品であり、昭和のオヤジとしては好感を残す一杯でもある。こんなひなびた味わいのラーメンは、今の時代では貴重なのである、、、

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