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「【限定】限定ラーメン531 :塩豚骨 ※クーポンで700円」@ラーメン くじら家の写真12月某日、昼、本日は朝イチから岡谷~諏訪~駒ケ根の巡回。岡谷のゲンバでの軽肉体労働を終え、諏訪のゲンバに向かう途中での昼ラーに突撃したのはこちらの店。

こちらも最近世話になってる「ラーメンクーポン本」の対象店であり、前回の「つけ麺クーポン本」での突撃に続いて「本企画限定!」のお得な品を求めて突入する。

13:35着、先客2名、カウンター席に着座、後客無し。例によって券売機では無く、おねーさんにラーメンクーポン本で件の品の‘限定ラーメン531’(1100円税込)が700円になるページを示して注文する。この時、「醤油豚骨or塩豚骨」から選べるので初食となる「塩豚骨」でイク。

「サービスです」とボールペンが差し出される。今回の品の「531」が何を示すのか不明であるが、かなり豪華な装備品の使用である。「追い飯」ともあったが、ご飯は好きでは無いのでパスするつもりが、セルフで水を取っていたらライスが既に出て来ていた。突っ返すのも何なので食う事に。そして待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー3枚、味玉、うずら玉、キャベツ、ホウレンソウ、ノリ5枚、白ゴマ、刻みネギが、チー油の浮く塩豚骨スープに乗っている。そしてライスがセットされる。

スープから。チー油が多めに浮くスープは適度な豚骨のコクと旨味が漂っている。私的標準の「家系」となっている「信州五十六家 広丘店」に比べると、気持ち豚骨濃度がライトに思えるが、豚エキス分は十分にある。合わせられた塩ダレは実にまろやかな塩の旨味と課長のウマミがバランス良く、塩分濃度も丁度イイ。こちらの「醤油豚骨」に比べるとマイルドなテイストであるが、なかなか美味い塩豚骨スープである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった太麺。麺はやや短め、茹で加減やや硬めが丁度良く、モチモチッとした食感が良好、「家系」らしい味わいのある麺。実に美味い麺である。

具のチャーシューは3種類、デフォの豚ロースと地元の吟醸豚のモモ肉、豚バラロールの炙りチャーシューと言う事。薄醤油ダレが滲みてサクサク美味い。モモ肉も柔らかしっとりとした食感、ロース肉との味の比較がイイ。炙りチャーは硬めの歯応え、炙りの香ばしさが出ていて美味い。味玉も醤油ダレが滲みていて美味い。ウズラ味玉も特有の味わいがあって美味い。

キャベツはパキバキ、スープに浸しておくとしんなりして甘みが出て美味い。ホウレンソウは家系基本装備、こちらもしっとりと美味い。ノリは磯風味が出ている。そのまま食ってもイイし、麺を巻いてイッテも美味いモノ。5枚もあるので大満足。白ゴマはプチ香ばしい。刻みネギの薬味感はまずまず。

ライスは当然味が付いて無いが、塩豚骨スープをたっぷり付けた麺を乗っけて食う。量も多く、腹がいっぱいとなる。

スープ完飲。前回の「つけ麺クーポン本」に続き、「ラーメンクーポン本」にあやかって突撃したこちらの「限定ラーメン531」、今回「塩豚骨」でイッタのだが、豚骨エキスが程良く出たマイルドな塩ダレのスープが美味く、何といってもゴーカな装備で大満足。「ライス」も付いちまって腹はパンパン。「531」とは装備されるノリ、チャーシュー、味玉の数か?。いずれにしても前回のつけ麺同様、超お得なヴァージョンでの提供の太っ腹な店主にまたまた「あっ晴れ~!!」、、、

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