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このレビューは移転前のものです。

「まぜそば(750円)」@俺の麺 春道の写真【2017.09.28再訪】
この日も夜から大久保方面で打ち合わせがありました。その前に早めの夕飯を食べて行くことに。どこで食べるかちょっと迷いましたが、前回大久保で打ち合わせがあった時に立ち寄るつもりが、浮気心が出て向かいの店に入ってしまった懺悔もあって、こちらの店に向かいます^^;
春道は中華そばも旨いけど…やっぱりつけ麺が旨いのです。なので今回もつけ麺を食べるつもりでした、しかし!券売機の前で思わず未食の「まぜそば(750円)」の食券を購入する私。店員さんに食券を渡してカウンター席に座ってしばし待ちます。

この時17:45頃。お客さんは私の前に既に一人、後からも3組5名。安定した人気ですね。この店は多店舗展開することなく地道にやっているところに好感が持てます。地道にやっている店は、やはりいつまでも美味しいのです。

程なくして提供された私のまぜそば、パッと見はシンプルな油そばみたいなビジュアル。何だか奇麗です。早速全体を混ぜていきます。以前どこかの店のまぜそばについて、どなたかが書かれたレビューによると、最初はあまり混ぜ過ぎない状態でいただいて、その後よく混ぜて食べることで味の変化が楽しめる…てなことでしたので私も試してみましたが…う~んやっぱり私の場合は徹底的に混ぜて味が均一にならないと気が済まないのでした^^;

混ぜてみると、意外に汁っ気が多いです。恐らく中華そばのスープやつけ麺のつけ汁に使われるものと同じ醤油ダレに寸胴表層から掬い取った脂成分を加えた汁だと思います。こういう食べ方をすると、脂成分の中に旨みが凝縮しているのだと良く分かります。そして海苔の上に盛られた魚粉が混ざることで、動物系出汁よりも魚介の味の方がより強く感じられます。普段食べる春道のメニューに比べるとシンプルで超濃厚なイメージは鳴りを潜めていますが、その分ツルツルとあっけなく胃袋に納まっていきます。やっぱりお気に入りの店は何を食べても旨いです。バランスの良いまぜそばですね。
しかしその一方で、春道らしいまぜそばなのかと言われると…他と一線を画すようなオリジナリティーは感じられないですね。その点は、先日立川で食べた『らーめん つけめん 青樹』や『つけめん TETSU』のまぜそば・油そばにも通じるものでした。豚骨魚介系の店のまぜそばと言うのは特徴が出にくいですね。

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