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「わんたんめん 大」@中華そば 末広の写真1月某日、昼、本日は塩尻にてチョイとややこしいクレーム対応に追われる。何とか結論を付けてから、しっかりと腹が空いたので昼ラーに突撃したのはこちらのご贔屓店。

社会人になった頃、同業他社のラー先輩から教えてもらって以来、定期的に通っている店。実は最近我が社のラー後輩から気になる情報を得ていたからして、それを確認する意味でも突入してみる。

14:20着、先客4名、カウンター席に着座、後客1名。こちらで最もお気に入りの品である‘わんたんめん 大’(1000円税込)を注文する。例によってオバちゃん3人で回している。いつもと同じ、淡々と麺とワンタンを茹で上げ、丼に盛り付けていく。そして待つ事分、着丼。

ビジュアルは、ワンタン9個、チャーシュー4枚、メンマ、ホウレンソウ、キクラゲ、ノリ、刻みネギが、淡い醤油スープに乗っている。大盛りにすると丼がデカくなるのがイイのである。

スープから。ガラだしがベースなのかもしれないが、前面に出て来るのは煮干しが優勢。スッキリとしたスープには煮干しの味わいと風味がしっかりと横たわっている。合わせられた醤油のカエシは薄口醤油ベースでクリアーな薄口醤油の味わいにしっかりと煮干しが乗って来る。塩分濃度やや高めも煮干しをしっかりとフォローしており、課長的ウマミも私の好みにぴったしハマる。実に美味い煮干し醤油スープである。

麺は断面四角のちぢれのある細麺。硬めの茹で加減が良く、コナっぽさのある独特の食感がこれまたイイ。煮干しスープをたんまりと纏ってくる。細麺での啜り心地も良好この上なし。実に美味い麺である。大盛りでのボリュームも麺クイオヤジには重宝しきり。

具のワンタンは皮がふるふるのとろっとろ。具は豚挽き肉とネギの餡がプリプリ。実に美味いのである。これが9つも入っているから大満足。チャーシューは赤縁の昭和レトロな豚ロースチャーシュー。シンプルな塩味付けが豚肉の旨味を引き出している。柔らかな肉質感も味わえる。私的にはベストチャシューに価する。メンマは極細がきのメンマ風味が残る薄味付けが好みの品。ホウレンソウはしっとり美味い。キクラゲはきょときょとの歯応え、うっすらとゴマ油の香りがイイ。ノリはスープに溶け出す小ぶりなモノ。刻みネギは多めで良好な薬味感を発揮する。

スープ完飲。チョイと厄介なクレームで塩尻まで来たので、昼ラーにお気に入りのこちらで食った「わんたんめん 大」。それはいつもの様に装備が充実した「五目わんたんめん」で、じわじわと煮干しの香る実に美味いラーメンであった。

そして会計時、オバちゃんに気になる情報を確認してみる。「店を閉めるって聞いたけど、ホント?」に「3月末で閉めるのよ、、、」うおぉー!なんてこったい!!私的に世界で一番好きなラーメンが食えなくなるなんて、嘘であって欲しいと思っていたが、やはり閉店しちまうようだ。ココロが折れて立ち直れない。あまりのshockにもうラーメンが喉を通らなくなるかもしれん、、、

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