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「【限定】限定ラーメン531 :醤油豚骨 ※㋗で700円」@ラーメン くじら家の写真1月某日、夜、本日は朝から寒風吹きすさぶ諏訪でのゲンバ仕事に勤しむ。そして雪も舞い散る夜までみっちり働いた後は夜ラーを食っていく事に。突撃したのはこちらの店。

諏訪地区では珍しい横浜家系の店。前回突撃時に「ラーメンクーポン本」でお得な限定ラーメンを食っていたが、今回もこれ狙い。但し、今回は連食予定であるからしてチョイとライトに上げるつもり。

19:05着、先客10名、カウンター席に着座、後客10名。早速ラーメンクーポン本で件の品の‘限定ラーメン531’(1100円税込)が700円になるページを示すと、今回は券売機で「ラーメン 並 700円」の食券を買う様に促される。

そして食券を渡す時、「醤油豚骨or塩豚骨」から選べるので今回は「醤油豚骨」で、更には前回サービスで付いちまったライスで腹がはち切れそうになったからして「ライス抜き」で注文する。卓上にはニンニクや豆板醤、ショウガ酢など色々な味変調味料が揃っている。明日は休みなので後ほど「ニンニク」をイッテみたい。待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー3枚、味玉、うずら玉、キャベツ、ホウレンソウ、ノリ5枚、刻みネギが、チー油の浮く豚骨醤油スープに乗っている。今回はサービスライスはカットしたので無し。

スープから。ベースの豚骨は「家系」としては濃度的にはライトであるが、豚のエキス感は味わえる。今回は基本の「豚骨醤油」としたが、塩分濃度はしょっぱめだが、私的にはこちらも問題無し。むしろ本流の家系に比べるとマイルドなタッチで、醤油の旨味と課長のウマミに適度なしょっぱさの加わったなかなか美味い豚骨醤油スープである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった太麺。茹で加減やや硬めが丁度良く、モチモチとした食感がイイ。「家系」らしいテイストの味わえるなかなか美味い麺である。

具のチャーシューは例によって3種類。豚ロース、地元の吟醸豚のモモ肉、豚バラロールの炙りチャーシューの構成。ロースチャーは薄醤油ダレが滲みて美味い。モモチャーもしっとりとした食感、炙りチャーは両面が炙られて香ばしさが出ていて美味い。味玉も醤油ダレが香りウズラ味玉も特有の味わいがイイ。キャベツはスープに浸してしんなりしてから食うのが好み。ホウレンソウはしっとりと味い。ノリは5枚、磯風味があり満足出来る。刻みネギの薬味感はやや希薄。

スープ完飲。前回に続き、「ラーメンクーポン本」にあやかりまたまたありついた「限定ラーメン531」。今回は基本の「醤油豚骨」でイッタのだが、豚骨エキスはライトなテイストながらも醤油のカエシとのバランスはまずまず良好。今回は好きでは無い「ライス」をカットしたものの、例によってゴーカな装備に大満足出来た、、、

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