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「らーめん 煮干し濃度:普通(標準) (麺大盛り:サービス券)」@煮干しらーめん専門店 麺屋 晴の写真12月某日、昼、本日は休み。午前中に営業車の新車交換立ち合いの後、娘2号の下宿を一応決めたので、間取り等の現地下調べも兼ねての長野入り。ヨメは仕事なので、2号と昼飯に突撃したのはこちらの店。

昨年春にOPした店で、店名にもある様に「煮干しらーめん専門店」との事。ニボラー大好きオヤジとしては当然チェックしており、機会あらばと狙っていた店。「FREE BOOK」のサービス券も適用出来るので突入する。

13:00着、1台分空いていた店横の駐車場に滑り込み。店内満席、外待ち9名に接続、待つ事分30分、漸く入口の券売機(店内写真)で、先ずはトップの‘らーめん 煮干し濃度普通(標準)’(750円税込)をプッシュし、二人してテーブル席に着座、後客19名。

サーブのおねーさんに件のサービス券で「麺大盛り」にて注文する。そのサービス券は「次回もお使い下さい」とリターンされる。うむ、また使おう。チョイとスタイリッシュな店内には煮干しの香ばしいカホリが漂っている。カウンター越しに調理の店主は非常に丁寧に作っており、これが全体の回転に影響している模様。待つ事20分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ノリ、カイワレ、刻みタマネギ、白髪ネギが、煮干しの香る醤油スープに乗っている。

スープから。「豚と鶏の動物系に、煮干しを強火で長時間炊き出した」と言うスープは、確かに煮干しが動物系を上回るテイストであるが、思いの外、エグミやニガミは抑えてあり濃厚では無い。これは券売機に初心者マークがある様に「普通」仕様なのであろうが、煮干し感はきっちりと効いている。カエシの醤油感は淡く、あくまでも煮干しの味わいを尊重した口当たり。塩分濃度はかなり抑えめで、正直、ショッパー好きな駄舌にはチト「薄い」と感じる。しかしながら全体のバランスは取れているので美味いニボスープではある。

麺は断面丸目のほぼストレートな細麺。加水率低めの麺で、茹で加減やや硬めに揚がり、パツパツとした歯切れ感がイイ。小麦の味わいもある。美味い麺である。「麺大盛り」の麺量はかなりあり、ボリューム感に不足は無い。因みに、かの「菅野製麺」と言う事。

具のチャーシューは豚ロースチャーシューで、こちらも塩味をかなり抑えた味付け。箸で摘まめぬ程に柔らかホロホロ、豚肉の旨味をストレートに味わえる。メンマも薄醤油の味付けのサクサク柔らか食感。ノリの磯風味は良好。カイワレのプチビターさが煮干しのライトな苦みとリンクする。刻みタマネギのサクサクで甘みのある薬味感が秀逸。白髪ネギでのネギ薬味感も良好。

スープ完飲。ニボラー大好きオヤジとしてオープン以降チェックしていたこちらの店での「らーめん」。今回は「煮干し濃度:普通」でイッタのだが、煮干しの風味、味わいが想像したほどガツンでは無いがスープの隅々まで行き渡ったなかなかの一品。スープ、チャーシューを始めとする装備共にヘルシー志向の味付けで、私的には正直、もうチョイショッパーでもイイくらい。次回は「煮干し濃いめ」でイッテみたい、、、

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