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「担々麺(¥950)」@うずまき 別館の写真担々麺ホットプレース赤坂!?

希須林 赤坂店のお店の前にはランチタイムを過ぎた時間なのに店頭に10人ほどの行列が出来ております。昔から不動の人気店ではありますが、何かのメディアにでも取り上げられたのか?それともアンジャッシュの人がブログに書いたのか?その理由は分かりません。まぁ、今日のお目当てはコチラのお店じゃないので無問題w

で、その行列をスルーして更に赤坂方面に行ったところにコチラ「うずまき 別館」はあります。平日のランタイムのみ営業で、座席数5席しか無いというなかなかハードルの高いお店です。コチラのお店も店頭まで行列が出来ている時がありますが、本日自分が伺った時は丁度満席で10分ほど待った程度です。

お店地下1階。非常に狭い店内なので、麺茹での湯気で店内湿度が高いです(汗)お店は大将1人で切り盛り。ジャズが流れ、雰囲気の良い店内は、女性のお客さんがマジョリティ。自分が伺った時は8割女性のお客さんでした。

大将は黒Tシャツに手ぬぐいを頭に巻いている出で立ちなので、雰囲気的にはそれほど女性受けする感じではありませんが(失礼)。それでも柔らかい物腰の接客はいい塩梅です。本日は「担々麺」をオーダー致しました。

程なくすると付け出しの一皿がサーブされます。ガラスの器に入れられたものは、蒸したポテトに中華風味噌餡で絡めたもの(かな?)。ちょっとつまむにはいい感じですかね。ソロオペですが、如何せん5席と言うリミテッド・スペースなので、それほど待つこと無く、付け出しが食べ終わった頃に「担々麺」がサーブされました。

さて「担々麺」。芝麻醤のスープと麻辣油が別れている内に、芝麻醤スープ部分だけを楽しみます。辛味ゼロの胡麻風味のスープは正に担々麺ベースという感じですね。つまりは麻辣油を加減すれば、辛さの調節も出来る感じのスープとなっております。そして山椒の刺激もキッチリ効いております。

トッピング具材は、坦々ミートに青ネギ、タマネギ、カシューナッツ等も振られております。そして青菜はチンゲンサイではなく、ほうれん草。個人的には担々麺にはチンゲンサイ!と言う強い思い入れはないので、ほうれん草の方が嬉しいですね。トッピング具材のムニムニ食感、シャリシャリ食感が、食んでいてとても楽しですね。麻辣油を絡めればそれなりの辛さになります。

麺は中細ストレートの低加水麺。1本1本がやけに長いです。茹で加減については、丁度イイ塩梅なのですが、足が速い麺故に、最後の方は柔らかく感じます。まぁ、それでも自分がススるのも俊足なので、それほど気になりませんが、それにしてもコチラの1杯の特筆すべきはスープですね。旨いです!もちろん完飲で完食。ご馳走様でした!

赤坂から赤坂見附界隈は、大陸系町中華のお店が多く、刀削担々麺やら刀削麻辣麺のお店が多いなぁと言う認識はありましたが、ココに来て担々麺が熱い場所になりつつあるか?!それについてはウェルカムなので、どんどん切磋琢磨して、新しい担々麺のお店が出来て広がっていく事を切に願うばかりです。なんちゃって家系はもういいです(汗)まぁ、直に淘汰されることかと思われますが...

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