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「本白味 :バリかた +替玉:粉おとし」@きまぐれ八兵衛の写真4月某日、昼、本日は午後イチから営業車のスタッドレスタイヤ交換を予定していたので、安曇野のディーラーに向かう。その途中、ディーラーから電話があり、手違いで今日は交換が出来ないという事。仕方ないので昼ラーだけでも食っていく。

突撃したのはこちらの鉄板店。豚骨大好き「豚野郎オヤジ」としては、ボチボチ濃厚豚骨の補給が必要となって来ていたからして好都合。今回はストレートに豚骨を味わうとする。

13:00着、先客20名くらい、カウンター席に着座、後客4名。相変わらず店内に漂う豚骨臭が食欲をソソる。取りあえずメニュー表チェック、予定通りに‘本白味’(620円税込)を先ずは「バリかた」でオーダーする。

ところで我々安曇族は福岡の末裔と言われている。実際、海無し県の信州であるのに、我が家のルーツのある穂高では「お舟祭り」が古来より受け継がれている。そんな訳で我が身体にも福岡を代表とする濃厚な豚骨ラーメンを欲するDNAが組み込まれていると確信している。そして待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、キクラゲ、刻みネギが、濁々とした豚骨スープに乗っている。

スープから。表面にはラード膜も覆い、オイリーで濁々としたスープには豚クサーを伴った濃厚な豚豚感が充満している。いつもの獣臭漂う豚骨の炊き出し感満載で豚のエキス感をダイレクトに味わえるこのスープこそが、我が体内に流れる福岡の血液(ホントか?)の巡りも潤滑にしてくれるのだ。カエシもショッパーで信州人好みでイイ。本日も実に美味い濃厚豚骨スープである。

麺は、断面丸めのストレート細麺。加水率少なめの麺は、「バリかた」の茹で加減が決まり、ホキホキと剥がれと食感が実にイイ。小麦の味わいもしっかりとする。いつもの実に美味い麺である。

具のチャーシューは好みの豚バラチャーシュー。薄切りながらもしっかりとした味付けでバラ肉のジューシーな旨味を味わえるモノ。千切りのキクラゲはコリコリの食感がイイ。豚骨には欠かせぬアイテム。刻みネギは青ネギのフレッシュなネギ薬味感がイイのだ。

途中でおねーさんを呼んで「替玉」(100円)を「粉おとし」でコール、20秒ほどで到着。いつものルーティンで卓上にある「辛子高菜」を多めに投入してイク。硬めのボッキボッキとした食感が、スパイシーとなった豚骨スープにもバッチリ合う。これも止められん。

スープ完飲。安曇野まで来たついでに昼ラーに突撃したこちらの鉄板店での「本白味」。いつもの様に濃厚でハードな豚骨のコクと旨味に溢れたスープに、「バリかた」~「粉おとし」の加水率低めの自家製麺の組み合わせは、本場福岡の博多ラーメンとも遜色なく、今回も実に美味かった。安曇族の地に咲いた本場の博多ラーメンのこちらの店、安曇族の端くれとしては本場まで行かずとも本物の味が食える事に感謝したい、、、

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