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「野菜ラーメン (大盛り)」@慶楽の写真5月某日、昼、本日は午前中は松本のオフィスでの打ち合わせ、午後からは会議の後、松本への巡回予定。そんな日の昼ラーに同僚たちと突撃したのはこちらの店。

私が社会人になった頃よりある実は隠れた老舗でもある町の食事処。ラーメンを含む麺類を始め定食などでも500円のワンコインメニューを多々揃える庶民の味方である。

11:40着、先客1名、四人してテーブル席に着座、後客14名。先ずはメニュー表検討、本日は夜もラーメン予定であるからして、チョイとヘルシーにイクべく‘野菜ラーメン’(550円税込)を「大盛り」(50円)で注文する。

流石に庶民の味方、昼時近くになればぞろぞろと来客があり、ほぼ満席状態となる。価格もこの四半世紀を経てもほぼ変わっていない昭和価格がアリガタイ。出前もOKのまさに万能食堂である。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、豚肉、キャベツ、モヤシ、刻みネギが、澄んだ醤油スープに乗っている。

スープから。油浮き極端に少ないスープはガラだしと思われるが、正直、動物感はほとんど無い。合わせられた醤油のカエシも塩分濃度は極々薄口で、ウルトラあっさりな口当たりで、私がこちらのスープに連想するのは「お吸い物」。キャベツを始めとする野菜類からの甘味が出ていて、野菜出汁と言えるようなヘルシーな口当たり。

麺は断面四角のちぢれのある中細麺。今回は茹で時間が短めでの硬めの茹で加減。レアな粉感のあるゴワゴワとした食感が、中華麺の所謂「ハリガネ」的でチトビミョーな感じ。

具の豚肉は小間切れ肉で、野菜と一緒に炒め煮込まれている。スープのビミョーな動物系のダシともなっている。キャベツは多めにあり、炒め煮込まれた甘味があって美味い。モヤシはしんなりシャクシャク。刻みネギは微量で薬味感は極々希薄。

スープは少し残し。同僚たちと昼ラーに突撃したこちらの食堂での「野菜ラーメン」。それはウルトラあっさりの醤油スープに、キャベツ主体の肉野菜炒めが乗っかったヘルシーな一杯で、好みの野菜がそこそこ入っているのはイイのであるが、ショッパー好きな私的にはもうチョイショッパーなスープがイイ。こちらの野菜タップリ系ならば塩味の「五目ラーメン」が好き、、、

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