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「【限定】豚骨つけ麺 (麺特盛(400g))」@ハルピンラーメン 塩尻広丘駅前店の写真6月某日、昼、本日は我が得意とする肉体労働日。松本のゲンバを仕上げ、塩尻のゲンバに向かう途中に「カレー豚骨そば」目当てで「きまはち家 たすろう商店」に突撃も定休日。そこで次に突撃したのはこちらの店。

諏訪発祥の唯一無二の「ハルピンラーメン」の中信地区2店目の支店。本日狙いの「豚骨」を逃したものの、こちらのハルピンエキスを補給するのもイイではないかい。

13:25着、先客7名、カウンター席に着座、後客6名。早速メニュー検討、すると「夏季限定」(メニュー写真)と言う‘豚骨つけ麺’(890円税込)を発見!先ほど逃した「豚骨」をここでイクのもイイであろう。

おねーさんに注文、この時、「麺の量をどれにしましょうか?」と言う事で、これも「ハルピンつけ麺」同様に「麺普通盛(200g)」「麺大盛(300g)」「特盛(400g)」が同価格らしい。そこで「特盛」でイク。サービスライスも問われるがパス。例によってジャスミン茶を啜りながら待つ事4分、着丼。

ビジュアルは、のり2枚が付いた麺皿と、豚骨のつけダレにはサイコロチャーシュー5~6個、モヤシ、タマネギ、辛味噌、刻みネギが認められる。こちらの「つけ麺」同様に麺のみならず、皿もキンキンに冷えている

早速麺を浸してガシッとイク。こちらのデフォの「つけ麺」のテイストとは違い、「ハルピンだれ」の関与の無い豚骨スープは、豚のクサミを抑えながらも豚骨の風味、コクがあり、動物感はたっぷりとある。シャバ系に近いスープで塩分濃度はやや高めながらも、豚骨の旨味を支えている。辛味噌での僅かなピリ辛さも豚の旨味を持ち上げる。「豚野郎オヤジ」としてもサラッとマイルドな豚骨の旨味を楽しめる実に美味い豚骨スープなのである。

麺は断面四角のちぢれのある中細麺。茹で加減やや硬めに揚がり冷水で〆られた麺は、ツルパツとしたコシがある食感がイイ。皿がキンキンに冷たいので冷たさがキープされるのもイイ。(その分つけダレは冷たくなるが)特盛り400gの麺量も、麺クイオヤジにはウレシイ。満足度の高い麺である。

麺量があり、後半はつけダレが薄くなるので途中で卓上にあるラーメン用のタレで補強。終始、締まったテイストで豚骨の旨味を楽しめる。

具のチャーシューは豚ロースのコロチャーでチョイと塩味の立つ味付けも、豚の旨味が味わえる。モヤシはシャクシャク、さっぱりさがイイ。タマネギはざく切りでシャクシャク、甘味があって豚骨に良く映える。辛味噌はプチスパイシーさを拡げるが、私的にもうチョイあってイイ。ノリはそこそこの磯風味あり。刻みネギの薬味感は良好に効いている。

最後にスープ割り。暫くするとオバちゃんが「すみません。豚骨スープで割らなければいけないところ、普通のスープで割ったので作り直します。もう少しお待ちください。」とのアナウンス。やがてアツアツのスープでフィードバック。具のコロチャー、タマネギなども新調され、豚骨の旨味を最後まで楽しむ。

スープ完飲。摩訶不思議なるハルピンラーメンがウリのこちらで、今回はハルピンテイストを敢えて捨て、「豚野郎」として「豚骨」をイッタのだが、チョイとマイルドな豚骨のコクあるつけダレを冷たく冷やされた細麺でイク仕様は以前「ハルピンラーメン 松本並柳店」で食った「とんこつけめん」で実に美味かった。「麺クイオヤジ」としても特盛400gまでサービスの麺量も満足出来た。こちら「ハルピン」のみならず「豚骨」もイケるのだ、、、

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