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「支那そば +味玉:サービス券」@麺肴ひづき あさのやの写真6月某日、昼、本日は久しぶりの平日休み、夏物のズボンを買いに松本に出かけたついでに、未訪であったラーメン店攻略を果たしてみたい。先ず一軒目に突撃したのはこちらの店。

松本で20年以上営業していた老舗「支那そばあさの」が閉店、その店を「麺肴 ひづき」が引き継ぐ形で昨年秋にオープンした店。チェックしていた店ながらもなかなか突撃機会が無かったので、今日突入をかけてみる。

11:20着、先客1名、入口券売機(メニュー写真)にて先ずは‘支那そば’(720円税込)をプッシュ、カウンター席に着座、後客5名。おニーさんに券を渡す時、「FREE BOOK」のサービス券で「味玉」をトッピング。

卓上にある「麺類のご紹介」(メニュー写真)によると、今回の「支那そば」は「老舗の一杯を元に素材や具材などに見直しをかけ透明感のあるスープに懐かしさと満足度を込めました」とある。「支那そばあさの」時代の「」も「昔懐かしの中華そば」の味わいが好みであったので、どの様に継承されているのか期待は募る。待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ナルト、モヤシ、ノリ、刻みネギ、そして味玉が、チー油玉の浮く澄んだ醤油スープに乗っている。

スープから。無数のチー油玉の浮くスープはあっさり仕立てのガラだしと思われ、「支那そばあさの」時代の様なあっさりとした雑味の無い動物系のコクと旨味に、ほんのりと魚介も漂っている。合わせられたカエシも醤油のスッキリとした優しい味わいが立ち昇っていてイイ感じ。このテイストは我が駄舌では動物系のクリアーさに磨きがかかった印象ながらも、ほぼ「支那そばあさの」の味わいにニア・イコールのテイストとして認識される。イイのである。実に美味いあっさり醤油スープである。

麺は断面四角のチリチリにちぢれた中細麺。茹で加減丁度良く、ポソモチとした食感がイイ。こちらも「昔懐かしの中華そば」を思わす中華麺で美味いのである。

具のチャーシューは豚バラチャーシューで、以前のロールチャーとは違った味付けながらも、うっすらと醤油ダレの香る味付けが美味い。メンマは「ひづき」らしい甘辛醤油で佃煮の様に煮付けられた味付けのモノ。柔らかサクサクの食感で実に美味い。ナルトは「支那そば」を名乗るには必須の装備、柔らかふるるんとして美味い。モヤシも全店を踏襲、さっぱり感がイイ。ノリはまずまずの磯風味。刻みネギの薬味感は良好。味玉もうっすら薄醤油ダレが滲みていて美味い。

スープ完飲。久しぶりの休日に買い物がてらに出かけた松本での未訪の新店攻略の一軒目に突撃したこちらの「支那そば」。それはあっさりとしたガラだしの醤油スープに、チリチリのちぢれ麺の組み合わせは「支那そばあさの」時代の味わいをトレースし、スープのクリアーさに磨きがかかった上、装備のチャーシュー、メンマに「ひづき」らしいブラッシュアップが施された味わいで美味かった。ほぼ「支那そばあさの」の味わいが再現されている上、メニューも増えていて、これからも要チェックの店である、、、

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