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「【限定】カレーつけ麺 並(1.5玉)」@きまぐれ八兵衛の写真6月某日、夜、本日は松本でのゲンバ仕事の後、ヨメと昨夜家に帰って来た娘2号は二人でコンサートに出掛けているので夜ラーを取って行く事に。そこで突撃したのはこちらの店。

過日、限定の「カレー豚骨そば」を食って大いに感動した際、やはり限定の「カレーつけ麺」も気になっていた。「カレー豚骨そば」の印象がすこぶる良かったからして、今度はつけ麺狙いと言う訳。

18:50着、先客25名くらい、カウンター席に着座、後客15名以上。早速狙い通りに「限定メニュー」の‘カレーつけ麺 並(1.5玉)’(870円税込)をイク。今回「並」でも1.5玉という事なので、「大盛り」は自重する事に。

こちらのつけ麺も前回食った「カレー豚骨そば」同様に地方情報紙の「コマチ」のカレー特集とのコラボレーションと思われるが、記事には出ていなかった品。しかし最近「カレー」系のラーメンにも開眼しつつあるからしてその「つけ麺」もイッテおく。待つ事15分、着丼。

ビジュアルは、麺のみ盛られた丼と、辛味油の浮いた濃厚そうなカレーのつけダレには、チャーシュー、ほぐしチャーシュー、メンマ、ミズナ、魚粉、刻みネギが認められる。装備はほぼ「カレー豚骨そば」に準ずるが、魚粉がプラスされている。

早速麺を浸してガシッとイク。粘度のあるつけダレは「カレー豚骨そば」同様に豚骨濃度は適度な豚クサーが漂い、豚骨のコクと旨味はどっしりとした濃厚さをキープ。そこに魚粉の効果も加わっての魚介風味もプラスされている。このあたりに和風のテイストが付加される。カレーの味わいは甘味、旨味をも伴ったオイリーな辛味油の効果もあって、程良いスパイシーさが拡がり、塩分濃度もチョイ高めな濃厚なカレーのテイストをバックアップ。オリエンタルなカレーのテイストに節系魚粉での和風の風味がマッチする。豚骨、魚介、カレーのそれぞれの濃厚さがミックスした実に美味い濃厚カレーのつけダレである。

麺は断面四角のウェーブのかかった太麺。こちらの「つけ麺」に共通する麺で、茹で加減やや硬めに揚がり、冷水で〆られてコシのあるムチムチとした食感がイイ。実に美味い麺である。麺量も「並」で1.5玉と言う事でまずまずのボリュームあり。

具のチャーシューは豚バラチャーシューで、カレーのつけダレに浸かり、カレー風味を伴った豚の旨味が味わえるモノ。ほぐしチャーシューも元々の醤油味付けにカレーが絡んでこちらも美味い。メンマは醤油味付けのコリコリ食感。ミズナはシャキシャキしていてサッパリさがイイ。魚粉は前記の如く「カレー豚骨そば」に無い装備で、カレーの中にどこか和風の味わいを醸し出す。刻みネギの薬味感は効いている。

最後にスープ割り。例によって白濁した豚骨スープが器に入って提供される。全投入し、豚骨の旨味で割られたカレーの味わいを最後の一滴まで堪能する。

スープ完飲。前回突撃時に食った情報誌コラボの限定「カレー豚骨そば」がやたらと美味く、そのつけ麺が気になっていたので突撃して食った「カレーつけ麺」。それは「カレー豚骨そば」同様に、「きまはち」らしい濃厚な豚骨の旨味に加え、ラーメン版には無かった魚粉での魚介風味が加わったプチ・スパイシーなカレーの旨味が炸裂しており実に美味かった。これは「カレー豚骨そば」共々是非とも常設メニューに残してもらいたいものだ、、、

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