なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「特製チャーシューワンタン麺(白だし)」@支那そば しんばの写真最近雲呑がマイブーム…な訳でも無いのにまたまた雲呑のお店へ。以前に食べて好きだった雲呑の味を再確認したくて(笑)
前回水餃子を注文しなかったので今度こそ!と思いつつお店に入ると、なんと券売機から水餃子は消えていました…残念無念。

気を取り直して「特製チャーシューワンタン麺(白だし)」を注文し待ちます。
相変わらず御客様はポツポツと来るくらいで、落ち着いて食べられるこっちは嬉しいですがお店が無くならないか心配になります。余計な御世話かもしれませんが、好きなお店なので是非続けて欲しくて。

配膳されるとビックリ、肉だらけ!!(笑)
でもこれだけ並ぶと壮観ですね、見てるだけでヨダレが出ます。

それではいただきます!
スープは相変わらず昆布と椎茸の旨味と節の香りが利いていて、一口食べた瞬間から「これこれ!」と言ってしまうくらい印象的。
以前より塩気はやや増したかと思われますが、それは体調のせいかもしれないくらいの差異かと思われます。でも塩気がやや増して更に味の輪郭がハッキリした様に感じました。
動物系出汁の味は決して表面的には感じないのですが、旨味の土台として役立っているのだろうなぁと思える深みのある味。

麺はストレートの中細でスープの持ち上げと吸いが良く、上品なスープを活かす控えめな味のもの。
後半にスープを吸ってからも美味しい麺。

具は、チャーシュー・自家製メンマ・ネギ・ワンタン。
チャーシューは三種で鶏と豚の低温調理と煮豚。鶏はむね肉でしっとり柔らかい仕上がり、特に変わったところは無く標準的な美味しさ。
低温調理の豚は肩ロースですかね、ほんのり甘味ある味付けで柔らかく噛み切り易い。これは他にはあまり無い味付けで印象的でしたし、白だしスープとの味の違いが楽しめて良かったです。個人的にもかなり好み。
煮豚はバラロールでホロホロの柔らかいもの、若干の豚臭さはありましたが自然な範囲。以前は肉の食感を活かした固めだったかと思いますが、以前には無かった低温調理を入れて味や食感の違いを出す為に変えたのでしょうか?前のものも美味しかったしこっちもアリです。
自家製メンマは角材型でこれも標準的な甘じょっぱい味付け、適度に柔らかく良い箸休めになりました。
ネギは長葱と小葱を混ぜてあり上にフライドオニオンがのせてあり、麺に絡んで良い薬味として活躍してくれました。
ワンタンは相変わらず美味しいですね…!プリンッとした食感まで練り上げた肉餡に、貝や椎茸出汁だと思われる甘味とまろやかな香り。そこへくわいのシャキシャキ食感と五香粉のエキゾチックな香りがほのかに加わり、何処かで食べた事ある様なそれでいて個性的な味。皮もプルンプルンのアツアツ、スープと共にすすると至福の味。やはりここは今までの肉ワンタンでトップクラスの好みです!店主さんは「八雲」さんが好き(らしい?)ですが、私はこちらの方が断然好みです(笑)

味を総合して…
『優しくも重厚な旨味を持つ和のスープに肉がたっぷり、特に低温調理チャーシューとワンタンが逸品!』
だと思いました!

大まかには前回と変わらないです。
しかし全く変わらずだとあれからの経験値で今度は100点ではないかなと思いましたが、スープも前回よりやや力強く低温調理チャーシューが個性もあって美味しかったので…やはり100点!!(笑)
あれから他のお店でちょくちょく雲呑も食べてきましたが、今のところ肉雲呑ではこちらが一番好みかなと。水餃子も食べてみたかった…。

御馳走様でした!

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 4件

コメント

まだコメントがありません。