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「ラーメン (大盛り)」@慶楽の写真7月某日、昼、本日は松本のオフィスにてのミーテイング。午後からはスカイプ会議が始まるからして同僚とチョイと早めの昼ラーに突撃したのはこちらの食堂。

先日までの大垣出張でチョイと散財し、財布の中身を覗いて見たら金が500円しか無く、こちらに突撃した次第。ここならラーメンを大盛りにしても釣りが来る。

11:35着、先客2名、二人してテーブル席に着座、後客15名。メニュー表を見るまでも無く、若女将に予定通りにこちらで最安の‘ラーメン’(400円税込)を「大盛り」(50円)で注文する。

スタンバっていると10人ほどの団体客が来店、近所のおじいちゃん、おばあちゃんの団体で常連客の様だ。たちまち賑やかな店内となる。流石、長寿日本一の信州だけあって、ジジババ共に元気がイイ。私もあやかりたいものである。そして待つ事12分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ノリ、刻みネギが、淡い醤油スープに乗っている。

スープから。細かめな玉油が浮くガラだしスープは、超あっさりとした動物感があるが、決してインスタントな味わいでは無い。合わせられた醤油のカエシは薄口醤油ベースらしい塩味が立つテイストで、塩分濃度はやや高め。こちらの醤油スープは薄味のイメージだが、今回は私的にはイイ塩梅。シンプルであるが、好感の持てる醤油スープなのである。

麺は断面四角のちぢれのある中細麺。茹で加減硬めが良く、コナパツとした食感が好み。この位の硬めの茹で加減がイイのである。こちらの大盛りは50円とは言え、そこそこの麺量で麺クイオヤジとしては重宝する。

具のチャーシューは、薄い塩味付けの豚バラ煮豚チャーシュー。チョイと今回は小さめである。メンマは塩抜きがほとんどされておらず、超ショッパー。ご愛敬である。ノリは饐えた磯風味で、如何にもヘタリが速そう。そこで早期に食っとく。刻みネギの薬味感は希薄。

スープは少しだけ残し。財布の残金が500円しか無く、こちらのメニューの最安値の「ラーメン」をイッタのだが、本日は塩分補給故の夏仕様か?醤油スープがいつもよりショッパーで私的には丁度良く、シンプルな構成ながらも大盛り+50円の効果で腹は満たされる。この昭和価格は大いに評価出来るのだ、、、

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