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「一風堂からか麺:バリカタ ※3辛 +替玉:ハリガネ ※㋗券」@博多 一風堂 諏訪インター店の写真8月某日、昼、本日は朝イチから諏訪での商品納期についての打ち合わせ。多少の課題はあるものの、何とかクリアー出来そうな見通しに。その後、松本に戻る前の昼ラーに突撃したのはこちらの「一風堂」。

こちらの「一風堂」、信州進出「第1号店」の記念すべき店。先日も「博多一風堂 松本店」に突撃したが、8/7まで使える携帯クーポンの「替玉サービス」があるからして、未食のレギュラーメニューに使ってみたい。

11:35着、先客16名、カウンターテーブル席に着座、後客10名以上。先ずはメニュー表(メニュー写真)チェック、3本立てのレギュラーメニューのうち、予定通り未食の‘一風堂からか麺’(820円税込)でイク。卓上の「辛モヤシ」を摘まみながらスタンバる。

こちら「辛さを選べます」という事で「3辛」で。更には麺の硬さを「バリカタ」で注文。今回の品、能書きでは「博多絹ごしをベースに、豆板醤や甜麺醤などを独自に配合した肉味噌を大胆にトッピング。中太のストレート麺がうま味と辛味を余すところなくすくいあげます」なる品。スパイシーそうな見た目もイイ。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、挽き肉味噌、モヤシ、刻みネギが、赤い辛味油が張られた豚骨スープに乗っている。

スープから。ベースは滑らかクリーミーな豚骨で、先の「博多一風堂 松本店」での「赤丸新味」同様に「白丸元味」のスープが基になっていると思われる。白濁したスープは豚クササは無く、そこにラー油由来の辛味油が交わり合い、山椒の香るそこそこのスパイシーさが拡がって来る。今回「3辛」だが、もっと辛味が強くてもイイ。この山椒の香りとラー油の辛さが実に良く、挽き肉味噌の旨味とも合わさって、ゴマの風味こそ無いものの、「担々麺」っぽいテイストが良かったりする。滑らかな豚骨の旨味と、担々麺を思わすスパイシーなテイストが融合した実に美味い豚骨スープである。

麺は断面四角のほぼストレートな中細麺。「中太」と言うふれ込みであるが、私的には「中細」の範疇か。加水率は低めの中細麺で、所謂博多麺では無い。「バリカタ」での茹で加減良く、ゴワモチとした食感がイイ。スパイシー豚骨スープとの絡みも良く、良い意味で博多麺を感じさせないこの中細麺での食感が良かったりする。美味い麺である。

具の挽き肉味噌は豆板醤と甜麺醤でのコクのある甘辛い味付けが良く、豚肉との旨味とも合致していてイイ感じ。スープ、麺ともに絡みが良好で美味いのだ。モヤシは少量でシャクシャク食感。刻みネギの薬味感もまずまず。

途中で替玉を「ハリガネ」で注文。20秒ほどで刻みネギが添えられてフィードバック。こちらは丸めの極細麺で、所謂博多細麺。粉っぽさを残すホキホキの食感が実に良く、この極細麺でのスパイシー豚骨もイイではないか。

スープ完飲。先日の「博多一風堂 松本店」に続き、携帯クーポンでの「替玉無料」を行使すべく突撃したこちらの店での「一風堂からか麺」。一風堂の主要レギュラーメニュー3系統のうち、未食の一杯であったが、あっさりのクセの無い豚骨に、山椒の風味とラー油の辛味が程良く効いたどこか「豚骨担々麺」、と言った味わいが実に美味かった。私的に3系統では一番の好みで、次回は辛さを増してイッテみたい。この日は先着何名様だかに「アイスクリームサービス」だったらしく、アイスを1本貰って退店した、、、

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