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「鯛だしあさり塩ラーメン」@スシロー 安曇野穂高店の写真8月某日、夜、本日は盆休み」の初日。映画鑑賞しての帰宅後、昼に食った「凌駕IDEA イオンモール松本店」でのヨメのニンニク騒乱も収まり、久しぶりに家族が揃ったので夜は回転寿司、の運びとなる。突撃したのはこちらの店。

我が家で回転寿司と言えば「無添 くら寿司 松本渚店」であるが、女衆の前回初突撃したこちらの印象が良かったらしくて、再突撃となった次第。寿司に関しては発言権の無い私的には大人しく従う。

19:05着、先客たくさん、予約を入れてあったので5分ほど待ち4人してテーブル席に着座、後客たくさん。先週、築地場内市場の「寿司大」で、それはそれは美味い寿司を食っているからして、比べてしまうと何ではあるが、それなりに美味い寿司を10皿ほど食ってから〆にお決まりのラーメンを注文する。

取り敢えずラーメンメニュー(メニュー写真)検討、昼に「凌駕IDEA イオンモール松本店」でコッテリガッツリの一杯を食っているので、前回「醤油」を食っているので‘鯛だしあさり塩ラーメン’(380円税別)でイク。端末で注文、待つ事13分、器は蓋がされ、レーンに乗って着丼。

ビジュアルは、剥き身のアサリ10個ぐらい、白髪ネギと刻み青ネギが、チョイと白みがかった塩スープに乗っている。丼よりも一回り小ぶりな椀にて供される。

スープから。我が駄舌でも鯛のダシだ、と判るあっさりとした魚介ダシに、アサリの貝ダシ特有のコハク酸の旨味も交わっていて、良好な魚貝感を醸し出している。これ、かなりイイのである。合わせられた塩出しは塩カドは無く、まろやか。加えてチョイと甘味も感じられる。鯛とアサリの旨味が交差するなかなか美味い魚介塩スープである。

麺は断面長四角のちぢれのある平太麺。おそらく冷凍チルド麺と思われるが、茹で加減と言うか戻し加減やや硬めが良く、モチモチとした食感が何気に良かったりする。少な目の麺量が寿司の〆には丁度イイ。

具のアサリは剥き身で、結構身がふっくらとしていて、アサリの味も充分に楽しめる。小ぶりながらも10個ほどあるのがウレシイ。白髪ネギと刻み青ネギの2種の薬味もそこそこあり、薬味感は良好。

スープ完飲。例によって回転寿司屋の〆ラーメンでイッた「鯛だしあさり塩ラーメン」。それは「鯛出汁」のみならず「アサリ出汁」もしっかりと味わえる、如何にも寿司屋のラーメンらしい魚介の出汁の効いたなかなかイケる一杯。装備のアサリも美味かった。私的には「スシロー」では前回食った「コク旨まぐろ醤油ラーメン」よりも好みの味わいのミニラーメンであった、、、

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