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「ピリ辛ハルピン (麺大盛り)」@ハルピンラーメン 下諏訪町役場前店の写真9月某日、昼、本日は午前中にオフィスデスクワークの後、諏訪地区への巡回。9月に入り、気候は大分涼しくなった。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの「ハルピンラーメン」。

諏訪発祥の諏訪~松本に限定される超B級グルメラーメン。「ハルピンラーメン 本店」が本店ながらも、こちらの店を始めとするハルピン支店は本店とは差別化された「ハルピン新味」を標榜したメニューをウリとする。

14:00着、先客25名くらい、カウンター席に着座、後客8名。メニュー表を検討、前回「ハルピンラーメン 本店」で食って比較課題としていた‘ピリ辛ハルピン’(850円税込)を「麺大盛り」(100円)でイク。サービスライスも勧められるが、例によってパス。

こちらの「ピリ辛ハルピン」は「ハルピンラーメン 本店」の「ピリカラハルピン」には無かった「ジョロキア他多重唐辛子配合」の表記がある。また本店では「限定」であるが、こちらでは常設メニューとなっている。テイストに違いがあるか比較実食してみたい。そして待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、山盛りの辛ネギ、チャーシュー、メンマ、モヤシ、ノリ、刻みネギが、ハルピンスープに乗っている。ノリは本店仕様に比べると大き目だ。

スープから。ファースト・インプレッションは過日食った「ハルピンラーメン 本店」の「ピリカラハルピン」よりはかなりスパイシー。明らかにヒリヒリする辛さがスープ全体を支配している。辛味大好きオヤジとしては実にイイ感じの辛さがある。そのベースにはニンニク、魚介の風味を伴った「甘味」「塩味」「旨味」等が混然一体となった摩訶不思議なハルピンテイストが横たわっている。

やがて辛ネギからのスパイシーさも侵食して来ると、豆板醤系の辛味とネギ独特の風味が補強され、ジョロキア由来のハードなスパイシーさに拍車がかかる。この独特のコクあるハルピンテイストを覆うパンチのある辛さと、辛ネギのスパイシーさのコンビネーションは、私的には本店の一杯より好みである。実に美味いスパイシーなハルピンスープである。

麺は断面四角のちぢれのある中細麺。茹で加減硬めが良く、ツルツル、パツパツとした食感が実にイイ。ちぢれにハードスパイシーなハルピンスープも良く絡む。いつもの美味い麺である。

具の辛ネギは豆板醤主体のスパイシーな味付けが効いている。辛ネギの旨味がスープにも溶け出してイケるのである。チャーシューは薄切りながらもデカい豚ロースチャーシュー。柔らかく、豚肉のしっとりとした旨味を味わえる。メンマは薄味付けで、柔らかコリコリ。モヤシはシャクシャク。ノリの磯風味はまずまず。刻みネギは例によって辛ネギのスパイシーさに埋没。

スープ完飲。先月食った「ハルピンラーメン 本店」での「ピリカラハルピン」との食い比べで突撃したこちらのハルピンの「ピリ辛ハルピン」。そもそも「ハルピン新味」系統の店はスパイシーさが押し出されているのでイイのであるが、この一杯も「ジョロキア他多重唐辛子配合」由来もあるのか、見た目以上にハードな辛味のあるハルピンスープで、辛ネギとの相性もバツグン、本店の品よりもスパイシーでメチャンコ美味かった。こちら更に有料ながらも「中辛」「大辛」もある模様。いつかチャレンジしてみたいもんだ、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 7件

コメント

チャーチル・クロコダイルさん、こんにちは。

ハルピンにこんなアレンジがあったとは。
もともと、ピリ辛っぽいスープなので、辛さブーストなアレンジは合いそうです。
次回の信州遠征時にも販売されているといいんだけどなあ・・・

ぬこ@横浜 | 2018年9月17日 08:57

ぬこ@横浜さん、続けてのコメントありがとうございます。

この一杯、どちらかと言うとハルピンでは新しめのメニューになりますね。
思いの外、スープがスパイシーで、辛ネギとも良く合ってました。
本店と違って、こちらではレギュラーメニュー入りしてるのでいつでも食えますよ、、、

チャーチル・クロコダイル | 2018年9月17日 21:40