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「ラーメン+半炒飯 ※ラーメン:背脂ラーメン 細麺」@ASIAN隆康の写真10月某日、昼、本日は我がチームのおねーさんとバディを組んでの松本~塩尻の得意とする肉体労働。松本のゲンバを取りあえず仕上げて昼ラーに突撃したのはこちらの店。

ボリュームと味に定評のある純国産中華食堂。この後も諏訪での肉体労働が続くからして、前回食って印象の良かったこちらのラーメンセットでガッツリとイクつもり。

13:55着、先客無し、二人してテーブル席に着座、後客2名。早速メニュー検討、するとメニューが刷新されており、如何にも手作り感のあるメニューから「38周年復活メニュー」も気になるところではあるが、ここは「ラーメンセット」から‘ラーメン+半炒飯’(850円税込)に決め。

ラーメンは8種類から選べるので「背脂ラーメン」にしてみる。そして「太麺」「細麺」から選ぶ麺は「細麺」でオーダーする。今回は平日なので通常900円のセットが、「ランチメニュー」で850円になる模様。ちょっぴりウレシイ。そして待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、キャベツ、モヤシ、ノリ、黒コショー、刻みネギが、背脂がびっしりと張られた醤油スープに乗っている。半炒飯は細切れチャーシュー、玉子、ネギが認められ、紅ショウガが添えられている。

スープから。背脂でマスキングされたスープはかなりアツアツ。ガラだしのあっさりとしたスープは能書きを見ると「丸鶏スープ」と言う事。ガラだしに加え、多めに張られた背脂もあり動物感はたっぷりとある。特に背脂には甘味に加えて豚の旨味も味わえる。合わせられたカエシは昔懐かし系の醤油のコクと旨味があり、多めの背脂ともしっくりとマッチするテイスト。課長もイイ塩梅で効いている。実に美味い背脂醤油スープである。

麺は断面四角のちぢれのある中細麺。茹で加減丁度良く、ツルモチとした食感がイイ。ちぢれにみっちりと背脂も纏わりついて来る。なかなかうまい中華麺である。

具のチャーシューは豚ロースチャーシュー。3mmほどの厚みがあり、醤油ダレのしっかりと滲みた味付けで、こちらも昔懐かしのチャーシューの素朴な味わいが楽しめる。キャベツは千切りでスープで軽く煮込まれた感じで甘味が出ている。モヤシもシャクシャク。ノリの磯風味はやや希薄。刻みネギの薬味感は良好に効いている。

炒飯は例によって半炒飯とは思えん程のボリューム。玉子の含有量が多く、パラパラしていて実に美味いのである。こちらの炒飯も美味いのである。

スープは少しだけ残し。本日の肉体労働の昼ラーにガッツリとイクべくおねーさんと突撃したこちらの中華食堂の「ラーメン+半炒飯」セット。今回は「背脂ラーメン」でイッたのだが、びっしりと張られた背油には甘味と旨味が味わえ、背脂大好き「セアブラー」としても満足出来、例によって半炒飯はボリューミーで腹いっぱいになれた。こちら、味もボリュームも満足出来る名店であるよ、、、

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