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「とん赤 :細麺 (大盛り) +辛モヤシ:サービス」@信州麺屋 とんずらの写真11月某日、昼、本日は松本でのゲンバ仕事。ところで昨夜で日本シリーズもソフトバンクの下克上での2連覇が決まり、野球シーズンも終了してしまった。来シーズンはDeNAのこの舞台を信じたい。そんな中の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

塩尻の「信州麺屋 一本軒」から移転・改名して早や4年が経過するが、相変わらずの人気の店。店名看板にある「一本軒」がその名残り。

13:50着、先客11名、カウンター席に着座、後客5名。早速メニュー検討、本日はスパイシー気分になったので、‘とん赤’(730円税込)を例によって腹ヘリなので「大盛り」(120円)でオーダーする事に。

オーダー時に「太麺」「中麺」「細麺」から選べる麺は今回「細麺」で。更に日曜日でもランチサービスとしてライスor小ライスがサービスになるが、これはライス嫌いの私はパス。そして小さなツボに入った「辛モヤシ」もサービスされる。今回これはラーメンのトッピングとしてイク。そして待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、ホウレンソウ、モヤシ、ノリ、白髪ネギ、そしてオンした辛モヤシが、ラードとラー油に覆われた背脂の混じる豚骨スープに乗っている。

スープから。ラードとラー油層に覆われたスープは超アツアツで、口内軽く火傷る。多めの背脂も混じりオイリーなスープであるが「セアブラー」にはノー・プロブレム。豚骨の炊き出し感は「きまぐれ八兵衛」には及ばぬものの、豚骨の旨味とコクはたっぷり。カエシはややショッパーであるが、唐辛子由来のラー油のスパイシーさはマイルドで課長のウマミも効いているので、全体的にはまろやかスパイシー豚骨のテイスト。実に美味い豚骨スープである。

麺は断面四角のほぼストレートな細麺。加水率少な目の麺で博多麺を思わす。茹で加減やや硬めが良く、ホギホギとした食感がイイ。同じスープでも太麺だと家系チックなテイストにもなるので、麺を変える事により、印象が違ってくるのがイイのである。

具のチャーシューは、豚バラチャーシュー。赤み肉には弾力があり、脂身はトロトロ。薄味付けで豚肉の旨味が味わえる。ホウレンソウはしっとしていて箸休め。モヤシはシャキシャキの歯応え。ノリは磯風味あり。白髪ネギはシャリシャリ、多めにあるのでネギ薬味感が効いていてイイ。辛モヤシはシメジも入っていてキムチ風のスパイシーな味付けが、スパイシースープにシンクロする。

スープ完飲。松本のゲンバ仕事での昼ラーに突撃したこちらの店での「とん赤」。それは背脂、ラード、ラー油が三位一体となっての私的好みのオイリーな豚骨スープで、マイルドなスパイシーさに、今回はサービスの辛モヤシもオン。麺も加水率少ない細麺をチョイスした事により、博多風のスパイシーラーメンの様な味わいでイケてメチャ美味かった。麺の選択で家系にも博多系にも機能する市内でも有数な豚骨感を味わえる名店である、、、

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