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「ラーメンセット 「台湾ラーメン+炒飯」」@中華料理 喜多郎 松本店の写真11月某日、昼、本日は昨日に続いての抜ける様な青空の下、松本でのゲンバ仕事。天高く馬肥ゆる秋、最近は腹がゲキ減る。そんな中、目玉オヤジの様な「喜多郎っ!お前の出番じゃ!!」と声がして突撃したのがこちらの店。

最近食った松本2号店の「中華料理 喜多郎 両島店」での「ラーメンセット」のボリュームが凄く、久しぶりにこちらの本店?でもイッテみたくなった。思えばこちら、6年ぶりの再突撃となる。

13:40着、先客15名くらい、カウンター席に着座、後客15名以上。早速「ラーメンセット」メニュー(メニュー写真)検討、セット物は「中華料理 喜多郎 両島店」同様に750円(夜は100円増し)と900円の2系統があり、やはりお手頃価格の‘ラーメンセット’(750円税込)でイク。

こちらもラーメン4種類と御飯物5種類の組み合わせとなるセットで、結局「台湾ラーメン+炒飯」にキメ。本日は日曜日と言う事もあり、店内は家族連れを中心に賑わっており、来店客も次から次へと入れ代わり立ち代わりに入って来る。お手頃価格のボリュームに人気がある様だ。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、輪切りタカノツメの入った挽き肉、茹でモヤシ、ニラが、醤油スープに乗っている。炒飯はこちらの店もボリュームたっぷりで間違い無く一人前の量がある。

スープから。うっすらとしたガラだしでの動物系の旨味を遥かに凌駕する課長のウマミ全開の清湯醤油スープであり、「中華料理 喜多郎 両島店」と同様のテイスト。合わせられた醤油のカエシは塩分濃度は適宜で、兎に角、醤油のコクをも上回る課長のウマミが先行している。うっすらとラー油が浮き、スパイシーさは極めてマイルド。この手の中華料理店に良くある味わいの台湾醤油スープである。

麺は断面長方形のちぢれのある平太麺。茹で加減丁度良く、ツルモチとした食感がイイ。「中華料理 喜多郎 両島店」が中細麺であったのに対し、こちらは平太麺なので、麺線の違いに食感の違いも覚える。

具の挽き肉は、豚の粗挽きで味付けは薄めでポソポソ食感。タカノツメと和えられているものの辛味は希薄。モヤシはシャクシャク。ニラはこの手の台湾ラーメンの基本装備でそこそこの薬味感。

炒飯はハム、玉子、刻みネギのシンプルな具材。味付けの塩梅良好で、パラパラとしていて美味い。兎に角ボリュームがあり、例によって腹がパンパンとなる。

スープは少し残し。松本での秋晴れの晴天の下でのゲンバ仕事での昼ラーに突撃したこちらの中華料理店での「ラーメンセット」。過日突撃した「中華料理 喜多郎 両島店」の時と同様に「台湾ラーメン+炒飯」でイッタのだが、課長の効いた台湾醤油スープに平太麺の組み合わせはそこそこ美味く、何よりも炒飯のボリュームが物凄く、腹ははち切れそうなくらいに一杯となった。肥ゆるのは馬ばかりでは無い、、、

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