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「濃厚つけ蕎麦 並盛」@つけ蕎麦 中華蕎麦 尚念の写真11月某日、夜、本日は早朝より我が上官と共に飛騨・高山への肉体労働。思いの外、順調に進み、夕方には松本に帰着。ヨメには夕飯はいらぬと言い置いて来たので、夜ラーを食っていく。突撃したのはこちらの店。

今年の6月に長野から移転OPしたつけ麺がウリの店。新店に対する私的突撃猶予期間の3カ月が経過したので突撃してみる。但し、私的に問題をクリアーしないとイケんのだ。

17:55着、外待ち6名に接続、開店と同時に入店、ここで出迎えのニーさんに、私的最大の問題事項を確認しとく。「つけ麺って蕎麦粉入ってる?」に店主に聞きに行ってから「入っていません」。情報では長野時代の麺は「蕎麦粉入り」と聞いていたが、変更となった模様で一安心。

券売機(メニュー写真)にて「大盛」にしたいところであるが、チョイと高いので‘濃厚つけ蕎麦 並盛’(900円税込)をプッシュ、カウンター席に着座、後客15名くらい。こちら以前は「らーめん 大気見」だった店舗。内装は一部リニューアルされ、厨房には若き店主が主調理で、サブに2名が付いている。そして待つ事13分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚で、なっ、何と!鶏チャーシューが麺皿に乗ってるぞ!即刻、排除。濃茶褐色のつけダレには、メンマが認められ、別皿に、刻み紅タマネギ、刻み小ネギ、刻みネギが供される。麺線がキレイに折り畳まれているのが上品。

早速麺を浸してガシッとイク。うっすらとコラーゲン膜の張るつけダレは、豚骨メインと思しき滑らかな動物感と、同じく節系の魚介感が入り交じっている。トロミのある濃厚なつけダレで、丁寧に濾された感を覚える滑らかな口当たりが印象的。合わせられた醤油のカエシは醤油のコクと風味を覚え、塩分濃度は適宜ながらも、甘味が強め。この甘味がチョイと私的にはクドさを覚える。取りあえず濃厚でなかなか美味い豚骨魚介のつけダレである。

麺は断面四角のほぼストレートな太麺。良く見ると全粒粉が練り込まれており、茹で加減やや硬めに揚がり、ムチムチとした弾力のあるコシある食感がイイ。小麦の風味も味わいえる。

具のチャーシューは事前情報では豚ロースチャーシューが1枚だったが、鶏チャーも付くようになったのか?取りあえず豚チャーは薄味付けでジューシーな豚肉の旨味を味わえる。メンマもチョイと甘醤油の味付けのサクコリ食感。3種のネギの薬味は別皿提供なので、好みのタイミングで徐々に味変出来るのがイイ。

最後にスープ割り。アツアツに再加熱され、好みの濃度に割られてフィードバック。骨粉も認められ、動物の炊き出し感を再確認。

もちろん完飲。早朝からの飛騨・高山への肉体労働を終え、夜ラーに突撃したこちらの店での「濃厚つけ蕎麦」。それは麺線の整った全粒粉の太麺も美味く、キメの細かなトロトロの濃厚な動物系の旨味と魚介の旨味が融合していてイイのであるが、私的に宗教上NGの鶏チャーが装備されての価格は割高感があり、何よりもチョイと私には甘過ぎる、、、

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