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「【限定】煮干し中華そば (大盛り:サービス券)」@麺肴ひづき あさのやの写真11月某日、昼、本日は午前中はオフィスでのデスクワークに終始するも、午後からは諏訪への巡回に向かう。その途中の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

かつて松本で20年以上営業していた「支那そばあさの」だった店が、「麺肴 ひづき」のバックアップを受けて新生した店。老舗の味わいを引き継いだ「支那そば」がウリの店。

13:10着、先客6名、カウンター席に着座、後客9名。入口券売機にて予めブログでチェックしていた「限定」の‘煮干し中華そば’(850円税込)を情報誌「Komachi」のサービス券で「大盛り」でイク。

今回の品、ブログによると「煮干しを薫らせてどこか懐かしい味わいの中華そばに仕上がっています。ワンタン入りなので、そちらも楽しんで下さい。あさのやの看板メニュー[支那そば]とはまた趣の違う、あさのやの[中華そば]」とある。この系統も好みであるからして楽しみだ。そして待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、ワンタン3枚、ホウレンソウ、キクラゲ、ノリ、刻み青ネギが、醤油スープに乗っている。装備を見るとあの今は無き「中華そば 末広」の「わんたんめん」をチョイと彷彿とさせる見た目。

スープから。きめ細かなチー油玉の浮くガラだしのあっさりとしたスープからはうっすらと煮干が香り、やはり遠くに「中華そば 末広」の味わいを感じなくも無い。但し、煮干しの使い方は控え目ではあるが、こちらの「支那そば」よりは押し出しを感じさせる。合わせられた醤油のカエシは塩分濃度は適宜で、柔らかな醤油のコクが味わえる。落ち着いたあっさりとした醤油スープで美味いのである。

麺は断面四角のちぢれのある中細麺。中加水の麺で、茹で加減丁度良く、ポソモチとした食感がイイ。「あさのや」らしい「昔懐かしの中華そば」を思わす中華麺で美味いのである。

具のチャーシューは豚肩ロースチャーシューで、薄甘醤油の味付けが良く、豚肉の旨味を感じられ実に美味い。ワンタンは挽き肉とうっすらショウガの香る餡で、皮も柔らかちゅるんちゅるんでイイ。ホウレンソウはしっとり。キクラゲは千切りでの歯応えがイイ。ノリの磯風味はまずまず。刻み青ネギは多めに浮き、フレッシュなネギ感が効いている。

スープはほんの少しだけ残し。「麺肴 ひづき」の姉妹店となったこちらの店での「煮干し中華そば」。それはこちらの「支那そば」よりも煮干しを立たせ、あっさりとした醤油のスープに、ワンタンを始めとする装備も充実していて美味かった。

因みに店にあった「FREE BOOK」のサービス券を眺めていたら、店員のおニーさんが「印刷が間に合わなかったんですが、「大盛り」にも対応します」と言う事。「味玉or板のり」以外にも「大盛り」も使えるとなれば、「麺クイオヤジ」としては次回の突撃に使ってみたい、、、

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