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「ハル二郎 (麺大盛り) ※ニンニク:普通、脂:多め」@ハルピンラーメン 下諏訪町役場前店の写真11月某日、昼、本日は午前中にデスクワークの後、岡谷での肉体労働。思いの外、長引き昼ラーの時間を逸してしまったからして通し営業の店に突撃するしかない。という事で突撃したのはこちらのハルピン。

こちらご存じ「ハルピンラーメン 本店」の姉妹店にして、本店以外の「ハルピン新味」を謳う総本山。本店には無いハルピンバリエーションを豊富に揃える店である。

15:25着、先客3名、カウンター席に着座、後客無し。早速メニュー検討、すると本日は「毎月26日はハル二郎の日」(メニュー写真)という事で、‘ハル二郎’(770円税込)が260円引き、となる模様。全く狙っていなかっただけに、ラッキー!そこでこれを「麺大盛り」(100円)でイク。

こちら、所謂ハルピンの二郎インスパ・ヴァージョン。ニンニクと脂の量が選べるからして、「ニンニク:普通」「脂:多め」でおねーさんにコールする。このメニューも勿論、本店には無く、「ハルピンラーメン 松本並柳店」や「ハルピンラーメン 塩尻広丘駅前店」で食ってはいるが、こちらの店では初。元祖の味をイッテみたい。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、豚バラ焼き肉2枚、山盛りの野菜(モヤシ、キャベツ)、おろしニンニクが、「多め」とした背脂の浮くハルピンスープに乗っている。

スープから。多めの背脂の浮いたスープは、豚骨をベースとするハルピンスープで背脂効果もあって動物感はしっかりと感じられる。そこにハルピンダレを由来とする魚介系の風味と味わいに、甘味と辛味と旨味が交差した摩訶不思議なハルピン風味が融合している。やがておろしニンニクも溶け込むと、ガーリックパンチの増した「ハルピン風二郎ライク」な味わいとなってくる。これはこれで良し、なかなか美味いハルピンスープである。

麺はエッジの取れた断面四角のほぼストレートな太麺。茹で加減やや硬めが良く、適度なコシのあるモチモチとした食感がイイ。二郎の様なゴワゴワ麺では無いもののこれはこれで美味い麺である。麺大盛りの量はこの手のラーメンとしては適量である。

具の豚バラ焼き肉は、甘辛な醤油ダレで味付けされている薄切りの豚バラ肉の一枚物。二枚あるが肉量では二郎に及ばぬものの、ジューシーで美味い焼き肉である。山盛りの野菜はモヤシが大半であるが、シャキャキしていて美味い。キャベツもそこそこあり、甘くて美味い。「ヤサイマシ」は無いが、野菜好きには満足出来る量である。ニンニクはおろしなので、スープ全体にガーリックパンチが蔓延、結構効いて来る。ブレスケア必須である。

スープ完飲。岡谷での肉体労働で突撃したこちらのハルピン。たまたま26日の「ハル二郎の日」で、「ハル二郎」が260円引きとなり、これを大盛りでイッタのだが、デフォの「ハルピンラーメン」よりはハルピン濃度は希薄であるものの、背脂増しとしてオイリーとなり、ニンニクパワーの増したハルピンスープに、好みの野菜がたっぷり食え、逆に「ハルピン二郎」っぽいテイストが味わえる。麺大盛りとして腹も大満足、これは毎月の26日は今後も要チェックとしなければ、、、

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