なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「まぜそば 大 ※ニンニク&アブラ&辛いヤツ」@ラーメン豚五里羅Ⅲ 信州旅情編の写真12月某日、夜、本日はフレックス勤務からオフィスにてデスクワーク。その後、夕方から長野の先輩のゲンバのバックアップに飛ぶ。終了後、遅くなったからして夜ラーに突撃したのはこちらの店。

高崎にあった「豚五里羅Ⅱ」が、ここ信州にて「Ⅱ」から「Ⅲ」にヴァージョンアップ?してオープンした、私的に知る限り信州では最も「二郎」に近いテイストとビジュアルを併せ持つ店である。

19:25着、店内満席、券売機(メニュー写真)にて、前回の初回突撃時に気になっていた‘まぜそば 大’(900円税込)をプッシュ、中待ち2名に接続、5分ほど待ってからカウンター席に着座、後客10名以上。

「麺クイオヤジ」の性(さが)として、勢いで「大」をプッシュしたが、麺量は450gという事、果たして食えるだろうか?と多少怯む。今回の「まぜそば」は「サービストッピング」(メニュー写真)があるらしい。いよいよ着丼前に「ニンニク、アブラ、辛いヤツ」でのコール。結局、着座後待つ事17分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー(所謂、ブタ)2個、黄身玉、モヤシ、スライスチーズ、花カツオ、フライドオニオンチップ、マヨネーズ、そしてコールのニンニク&アブラ&辛いヤツが、汁なしの麺に乗っている。

早速マゼマゼしてからガシッとイク。麺底には豚骨醤油ベースと思しきタレが張られている。その醤油ダレ自体は、別段醤油感が強い訳でも無く、然程の主張は無いものの、装備のチーズ、ニンニク、辛いヤツ、アブラなどが混然一体となって、なかなかのジャンクなテイストを醸し出している。特にチーズが効果的で、溶けるスライスチーズなので原形をとどめていないが、なかなかのテイスト。ニンニクのガッツは勿論、辛いヤツの辛味も効果的で、「千里眼」を彷彿させる装備。固形のアブラもすっかり蕩けて、麺にぬったりと絡んでイイ。装備のジャンクさが良く出たテイストが実にイイ。

麺は例によって、幅広でうねりとよじれのある極太平打ちのちぢれ麺。前回の「小ラーメン」時よりは麺の状態が良く、ワシワシ、モッチモッチとした食感が実にイイ。本家「ラーメン二郎 三田本店」のゴワモチの食感とは違うが、コシのあるうどんの様なこの麺の食感は悪く無く、好みの麺だ。麺量450gも「麺クイオヤジ」としては撃破出来る。

具のチャーシューは豚バラの厚さ2cm超の塊状のモノ。これが2個あるのはあっ晴れ。薄味付けだが、これは「二郎」と遜色ないボリューム。黄身玉もまったりとコク出し。モヤシはシャクシャク。花カツオは和のテイストを添付。フライドオニオンチップの甘味が効果的。マヨネーズはもっとあってもイイ。スライスチーズ、ニンニク、アブラ、辛いヤツ、は前記の如く主張あり。

もちろん完食。長野での夜ラーに突撃したこちらの店での「まぜそば」。それは豚骨醤油ベースのタレに、幾多の装備品からのテイストが交わり絡み合って、なかなかのジャンクなテイストを醸し出し、極太平打ちのちぢれ麺との組み合わせが実に効果的で美味かった。今回は麺量450gの「大」でイッタのだが、普通に撃破。お決まりのブタも相変わらずのボリュームで腹いっぱいとなれて大満足。松本にあったら間違い無く定期的に突撃するのに、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

こんにちは。
私は年末年始は長野で過ごしました。
こちら開店したばかりの時に行ったきりなので、まだ安定している感じではなかったんです。
実家から近いのでいつでも行けたのですが、超人気店となったらしく行列があったりして。
チーズがデフォというのはいいサービスです。

mona2(多忙さぼり短レビュ) | 2019年1月8日 10:15

mona2(多忙中) さん、コメントありがとうございます。

時々長野へも行くんで、今まで2度突撃していますが、結構混んでますよね。
麺は二郎とはチョイと違うけど、個性があるし、何と言っても肉のボリュームは素晴らしい。
その意味では信州では一番二郎に近いラーメンかも、、、

チャーチル・クロコダイル | 2019年1月8日 22:19