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「汁なし麺 大盛り ※コショー&唐辛子カスタマイズ」@麺とび六方の写真12月某日、昼、本日は午前中は松本オフィスにてデスクワーク、その後は倉庫に寄ってからフレックス勤務の予定。昼ラーに「信州麺屋 きまはち商店」に突撃も「定休日」。そこで再突撃したのはこちらの店。

ご存じ、「凌駕グループ」の一員、松本での「二郎インスパ」のパイオニア的な店で、ガッツリとイキたい時には必ず候補に挙がる店である。最近は長野市へも出店し、相変わらず元気がイイ。

14:00着、先客20名くらい、券売機(メニュー写真)にて‘汁なし麺 大盛り’(930円税込)をプッシュ、カウンター席に着座、後客6名。昨日も「麺者我楽」でこの手の麺を食ったのだが、イマイチジャンク度に満たされなかったからして、こちらでリベンジ。

こちらの店、流石に松本での二郎インスパのパイオニアだけあって、ボリュームには期待出来る。このガッツリさを求め、若いモン中心に人気がある。本日も学生がやたらと多くてチョイとヤカマシイ。店内壁に「更に強く更に旨く麺が生まれ変わりました」のポスター発見。おぉ、イイではないか。そして待つ事15分、着丼。

ビジュアルは、ほぐし豚、黄身玉、野菜(キャベツ、モヤシ)、フライドオニオンチップ、刻みニンニクが乗っており、上から粗引きのプラックペッパーが振りかけられている。ここに更に卓上にあるブラックペッパーと唐辛子をぶっかけてスパイシー仕様でイっテみる。

早速マゼマゼしてからガシッとイク。黄身玉とタレに仕込まれている背脂が交わり合い、まったりとした醤油のタレはベースの豚骨でのコクある動物感がたっぷり。この豚骨醤油ダレの塩分濃度はやや高め、そして課長の働きぶりもイイ塩梅。そこに今回増加したブラックペッパーと一味唐辛子での洋と和のスパイシーさが交差し、加えて刻みニンニクでのガーリックパンチもあるので、かなりのジャンキー&スパイシーなテイストが炸裂する。今回初めて唐辛子を加えてみたが、パンチのある辛味が良く合う。実に美味いスパイシー豚骨醤油の汁なし麺となった。

麺は断面四角のエッジの効いたちぢれのある極太麺。茹で加減のやや硬めの揚がりで、ゴワゴワ、ワシワシとした食感が決まっている。心なしか以前の麺よりもモチモチ感が増した感があり、麺の味わいもイイ。今回は「中盛りor大盛り」が同価格であるからして、「大盛り」でイッタのだが、麺量も満足出来る。実に美味い麺である。

具のほぐし豚は、豚肉の旨味は若干抜けた感があるが、味付けが濃くて美味い。黄身玉は麺に絡んで玉子のコクを絡める。野菜はモヤシが大勢でキャベツは少量だが甘味あり。モヤシもシャクシャクしていてイイ。野菜の盛りは充分にある。フライドオニオンチップは芳ばしさと甘味が効いている。刻みニンニクもしっかりと効いていてガッツがある。

もちろん完食。昨日の長野でのガッツリ汁なしに続き、本日もこちらの松本でのガッツリ汁なしをイッてみた。今回は始めからブラックペッパーと一味唐辛子でスパイシー汁なし仕様でイッタのだが、本来の背脂まったりのガーリックパンチ溢れる豚骨醤油ダレにスパイシーさが増幅したテイストは、ジャンク度も増して「二郎インスパの汁なし麺」としても十分満足出来る。やはり「二郎インスパ」はこうでなくては、、、

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