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「【限定】一富士二鷹三茄子 初夢らぁめん(豚骨ベース) +味玉」@らあめん 寸八 総本店の写真1月某日、昼、本日は朝から松本のオフィスにてデスクワーク。新年も10日が過ぎたのであるが、松本は降雪はあったものの雪が無く、いつになく暖かで過ごし易い。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。

昨年11月に「総本店」を襲名し、ますます名実ともに信州で盤石の立ち位置を得た感。年末に突撃しているが、情報によると何やらオモシロイ「限定」が提供中という事で、それ狙い。

11:20着、シャッターズ、開店と同時にカウンター席に着座、後客20名くらい。本日は第2金曜日にて「豚骨魚介」もあるのだが、ここはやはり狙いの‘一富士二鷹三茄子 初夢らぁめん(豚骨ベース)’(864円税込)をサービス券で「味玉」でイク。

「一富士二鷹三茄子」と言えば、言わずと知れた初夢に見ると縁起が良いとされるモノ。思えば私の場合、今年の初夢(二日だったか?)は何故かアフリカ戦線でドイツ軍と戦い、シュマイザーを撃ちまくる、と言う壮絶な夢だった。最近、DVDで「トブルク戦線」や「大侵略」を観た影響だろう。最近、戦う夢をよく見る。ともあれ待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、黄身玉、ナス、タカノツメ、モヤシ、そして味玉が、豚骨醤油スープに乗っている。タカノツメとナスは判るが、富士は何?モヤシの山がもう少し高ければ判るけど、、、。

スープから。調理過程を見ていると、こちらの「豚骨醤油らあめん」と同じ豚骨醤油スープと思われるが、おろしショウガが仕込まれており、ショウガの風味がほんわかと前に出ていてさっぱりとしたテイスト。チー油浮きも少なめなので、「家系」ほどの動物感は無いものの、まろやかな豚骨の味わいが、ショウガの風味と良く合うのだ。カエシの塩分濃度はやや高めも、私的には丁度良い。やがて潰した黄身玉からの玉子のコクもまったりと絡んでイイのである。実に美味い豚骨醤油スープである。

麺は断面四角のほぼストレートな中太麺。こちらも先日食った「豚骨醤油らあめん」と同じ麺で、茹で加減やや硬めが良く、モッチモッチとした食感がイイ。いつもの実に美味い麺である。

具のチャーシューはいつもの豚バラ煮豚チャーシューで、それなりにデカく、薄味付けで豚肉の旨味を味わえる。黄身玉は前記の様に豚骨スープにまったりと玉子のコクを付加。ナスは醤油と砂糖で煮付けられ、柔らかくて実に美味い。タカノツメはまんまが2個、辛味にパンチのあるモノで、少しずつかじりながら麺と一緒にイク。舌先に残るひりつく辛味が味変ともなる。モヤシはシャクシャク。味玉は薄醤油の味が中まで滲みた美味いモノ。

スープ完飲。こちらの鉄板店でおめでたいラーメンにあやかってイッた今年初となる限定の「一富士二鷹三茄子 初夢らぁめん」。それはいつもの豚骨醤油スープにショウガの香るさっぱりスープに、初夢をイメージした装備での一杯で美味かった。欲を言えばモヤシ山が富士山並に高ければ良かったが、何となくおめでたい気分にはなった様な気がする。ところで初夢で壮絶な戦いを経た私の今年の運勢はどうなるのだろう、、、

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