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「テンホウメン (麺大盛り) ※豆板醤カスタマイズ」@テンホウ 松本渚店の写真1月某日、昼、本日は朝イチで我が上官から『貴様!何て事をしてくれたんだ!!事情聴取するから9:00までにオフィスに出頭せいっ!!!』旨のメールが入りオフィスに入る。同様に我がチームのおねーさんと共に30分ばかしお説教を食らった後、解放される。

そして昼時となり、上官から「貴様!昼メシに行くから付き合えっ!」と言う事で昼ラーに突撃したのはこちらのテンホウ。先日突撃したばかしだが、お気に入りの店なので問題無い。

12:55着、先客10名くらい、二人してテーブル席に着座、後客15名くらい。先ずはメニュー検討、ここは久しぶりに好みの‘テンホウメン’(620円税込)を「大盛り」(100円)でイってみる。今回もスパイシーにイクべく卓上の「特製豆板醤」を始めから投入するつもり。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、共に炒め煮込まれたられた豚肉、エビ、イカ、カマボコ、キャベツ、モヤシ、ブロッコリー、ニンジン、キクラゲ、そして大匙3杯投入した特製豆板醤が白濁した豚骨スープに乗っている。

先ずは特製豆板醤を溶き入れてのスープから。赤白色に染まったスープは、ベースの豚骨メインのクサミの無い動物感と、具材の肉、魚介、野菜からのコクと旨味がちゃんぽんし、そこに豆板醤での旨辛スパイシーさが融合し、辛味と塩味も私的には丁度イイ。ベーススープはセントラルキッチンスープなので、ケミカル豚骨寄りのテイストではあるが、具材と一緒に炒め煮込まれているのでその旨味が良くマッチしている。今回は豆板醤系のスパイシーさも加わり、まさにスパイシーチャンポンと言った味わいになる。実に美味いチャンポン風豚骨スープである。

麺は断面長方形のちぢれのある平太麺。こちらの「チャーメン」と同じこちらの加水のある麺で、麺表面がツルツル。茹で加減やや硬めが良く、パツパツ、モチモチとした食感がイイ。一般的な「チャンポン」のもっちりとした麺とは違うのだが、このテンホウの平太麺でのチャンポン風も美味いのである。

具の豚肉はバラ肉で2~3片だが豚の旨味が良く出ている。エビもシュリンプタイプが3尾ほど、プリプリしていて美味い。イカはゲソでイイ味出し。カマボコも同様。キャベツはシャキシャキで甘味が出ている。ブロッコリーも味があってなかなか美味い。キクラゲのキョリキョリ食感もイイ。

スープ完飲。我が上官から出頭命令が出ての事情聴取後に共に昼ラーに突撃したこちらのテンホウでの「テンホウメン」。これは店名を冠したちゃんぽん風の一杯なのだが、今回は始めから特製豆板醤でスパイシー仕様でイッタのだが、動物系のコクと海鮮や野菜などの旨味がスパイシーにチャンポンして実に美味かった。この特製豆板醤、今回の「テンホウメン」も旨辛スパイシーに劇的に味変されて凄くイイ。「テンホウの特製豆板醤」、やはり万能である、、、

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