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「【限定】シビカラ味噌たんたん (大盛り 600g:同一料金)」@ぶしもりや めんめんの写真1月某日、昼、本日は朝イチから長野~千曲~上田への先輩との同行巡回。チラチラと雪が舞い始め、今後強まると言う予報なので早めに切り上げて松本に戻る途中の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

麺工房 いなせ」で修業した女店主が女性スタッフだけで営む豚骨魚介つけ麺の「ぶしもり」がウリの店。以前の高崎オフィス出張の帰りに何度が夜ラーに突撃していたが、ほぼ6年ぶりの突撃となる。

13:05着、先客20名くらい、カウンターテーブル席に着座、後客6名。早速メニュー表(メニュー写真)をチェック、ウリの「ぶしもり」で行こうとすると、「毎週木曜日は限定味噌つけ麺の日」と言う壁の張り紙を発見。

「信州味噌つけ麺」も気になるところではあるが、「本日限定」で15食の‘シビカラ味噌たんたん’(880円税込)の壁メニューを発見。本日は木曜日であるからして、そうそう木曜日に上田に来る機会も限られるのでこれでイク。

おねーさんにオーダーする時も「是非食べて貰いたいです」と言う事。こちらの店は「麺クイオヤジ」にもウレシイ「麺(200g~600g)が同額」であるからして、ここは「大盛り600g」で。更には「冷もりorあつもり」には好みの「冷もり」で。そして待つ10分、着丼。

ビジュアルは、モヤシ、ノリ、刻みネギが乗った麺丼と、真っ赤な辛味油が垂らされた白濁したつけダレには、挽き肉、メンマが認められる。流石麺量600gだけあって山盛りの麺がウレシイ。

早速麺を浸してガシッとイク。白濁してライトな粘度のあるつけダレは、「信州味噌つけ麺」同様に、おそらく奏龍味噌と思しき独特の素朴な味噌の風味がふんわりと漂い、信州りんご由来の甘味とゴマのまろやかな旨味が味わえる。加えて「カラシビ」の素を成す辛味油でのトウガラシ由来の辛味と山椒のシビレが交わり合う。シビレよりも辛味が前に出ており、時たま花椒と思われる山椒の風味が立っている。味噌の塩分濃度は適宜で、シビカラもどちらかと言えばマイルド。まろやかな味噌の風味と香ばしいゴマの風味がマッチして女性受けしそうな優しいスパイシーさのある坦々テイストが美味いのである。

麺は断面四角のほぼストレートな太麺。茶色味がかった麺で、茹で加減やや硬めに揚がり、冷水で〆られてコシのあるムチムチとした食感が実にイイ。小麦の風味も味わえる。実に美味い麺である。600gの麺量も食い応えは充分、「麺クイオヤジ」も大満足出来る。

具の挽き肉は極少量で、出汁的な役割。メンマは薄甘醤油の味付けで柔らかコリコリ。モヤシは瑞々しく、シャキシャキしていて美味い。ノリはまずまずの磯風味。刻みネギは九条ネギか?爽やかなるネギ薬味感が効いている。

最後にお楽しみのスープ割り。「熱いのでお気を付けください」とミニ徳利で提供される。確かにアツアツで魚介出汁のスープを全量投入。滑らかに割られた味噌坦々のスープがまた美味い。

もちろん完食完飲。上田での昼ラーに突撃したこちらの店での「シビカラ味噌たんたん」。それは「毎週木曜日は限定味噌つけ麺の日」の中でも本日限定の品で、奏龍味噌の風味、リンゴの甘味、ゴマの旨味、そして唐辛子と山椒の辛味と痺れがまろやかに融合した味噌坦々のつけダレが美味かった。私的にはもうチョイスパイシーでもイイくらい。また600gまで同額の小麦の風味の香る麺も実に美味くて腹いっぱいになれた。こちらの店らしいテイストもボリュームも満点なつけ麺のテイストは健在であった、、、

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