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「左近VS幸村(1,000円)」@麺将 武士の写真昨年9月に信州へ旅行に行った際寄りました。
店名は武士と書いて「もののふ」と呼びます。もののふと聞くとつい反応してしまうのが、ももクロファン。私もその1人ですが、特に関係ないようです。
ご当地柄、真田幸村に係っていると思います。
場所はJR東日本・しなの鉄道・上田電鉄の3つが合わさった上田駅の駅ビル1Fに位置します。

さてオーダーですが、もともと某ラーメンサイトでこれを見かけてから、ぜひ行こうと決めていたので、迷うことなく、左近VS幸村(1,000円)を注文。
もう50年以上、ラーメンを食べ歩いていますが、この特注のどんぶりといい、おそらくこんなラーメンは初めてです。

両方とも醤油ベースのスープで右の黒いドンブリ側が左近でこってり豚骨ラーメン。麺は加水率低めの中細ストレート。
左側の白いドンブリが幸村で魚介系のアッサリ味。麺は加水率高めの中太ストレート角麺。
二つの味を同時に食べ比べられるというコンセプトですが、結構味にさがあり、左近を食べたあとは幸村の味が消されてしまうため、バット!
ひとまず幸村を平らげてから左近に取り掛かることに。

幸村はけっこうアッサリとしていて魚介はよく効いているのだが、やや物足りなさを感じる。
左近はスープはそこそこ良い仕上がりだが、麺とのバランスがいまひとつといったところ。

どちらもそれぞれ、もう少しという部分を残しているのでこの評価になりました。
Wどんぶりで異なった味を楽しむというのは、面白かったのですが、実際には別々に食べたほうが良いと感じました。
ただ話のネタにはなると思うので一度は試す価値有です。

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