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「台湾刀削麺 ※ライスサービス ※クーポンで500円」@台湾料理 鑫茂の写真2月某日、昼、本日は朝イチから我がチームのおねーさんと共に諏訪のゲンバ始動の肉体労働。その後、おねーさんと別れ、一旦松本のオフィスに戻る途中の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

ここ何年かで中信地区に増殖しつつあるあちら系台湾料理店のひとつ。こちらもグルメ情報誌「どうずら」でチョイと気になる一杯をワンコインラーメンを提供しているので突撃してみる。

14:10着、先客4名、カウンター席に着座、後客無し。取り敢えず「どうずら」では「台湾刀削麺」と「坦々メン」の2種類から選べるが、ここは‘台湾刀削麺’(650円税別)が500円になるページを示して注文する。

コーヒーも一杯サービスなのでセットして、メニュー表(メニュー写真)を見ながらスタンバる。この手の店の例に漏れず、メニュー数はメチャ多い中、「手作り刀削麺」がチト珍しい。今回注文した一杯もこれに含まれる。刀削麺と言えば麺生地の塊から包丁で鍋の中に削ぎ落として茹でるアレ。厨房は見えんがそのパフォーマンスをしているのか?そして待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、挽き肉味噌、モヤシ、ニラが、台湾醤油スープに乗っている。そして何とライスが供されるではないか!「どうずら」を良く見ると「小ライス付き」とあった。

スープから。極々あっさり目のスープはガラだしベースと思われるが、あまり動物系の出汁感は無い。合わせられたカエシは塩分濃度は適宜で、穏やかな醤油の口当たり。課長のウマミも強めに効いている。そこにうっすらとラー油も張られてのピリ辛さと、八角あたりの中華香辛料の香りも立ち、チョイとエスニックスパイシーなテイスト。まずまずに美味い台湾醤油スープである。

麺は幅1cm程のねじれとちぢれのある平太麺。白っぽく、麺に不規則な厚みがあり、見た目は平太のきしめんの様だ。茹で加減はやや硬めで、ゴワついたモッチモッチとした食感が実にイイ。小麦の味わいもうどんに近い。麺も長めであのイメージする刀削麺とは違うのだが、実に美味かったりする。

具の挽き肉味噌は豚挽き肉とニンニク、タカノツメが和えられ、プチスパイシーでなかなか美味い。モヤシはシャクシャク、そこそこあってイイ。ニラも多めで薬味としても成立していてイイのである。

想定外のライスは私的には半ライスなどでは無く多めで、やはり半分残し。だいたい白飯は嫌いであり、若い時分でもメシ時は茶碗一杯だけで、お代わりなんぞはした事が無い。

スープは挽き肉をサルベージしているうちほぼ完飲。「どうずら」でチョイと珍しい「刀削麺」狙いで突撃したこちらの店での「台湾刀削麺」。それはチョイとエスニックスパイシーな台湾醤油スープに、チョイとイメージの違った「刀削麺」を合わせた「台湾ラーメン」。その台湾スープは兎も角も、刀削麺かどうかは疑わしいが、よじれのあるモッチモッチとした平太麺は、どこか手ごねうどんの様な味わいがあり美味かった。機会があれば、もう一方の「坦々メン」で試してみたい。但し、ライスはパスだ、、、

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