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「ばりこて白 +サラダバー:無料」@おおぼし 上田本店の写真2月某日、昼、本日は松本のオフィス出勤の後、三才山トンネルを抜けて上田~千曲~長野への巡回商談。上田の商談を終え、千曲に移動する途中の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

今でこそ中信地区に3店舗展開しているが、こちらはその本店。かつての上田担当時代に上田バイパス沿いにあった旧店舗に突撃経験があるが、移転してからの新店は初突撃となる。

13:20着、先客20名くらい、カウンター席に着座、後客15名くらい。流石の人気店である。早速メニュー表(メニュー写真)検討、ここはウリのデフォである‘ばりこて白’(720円税別)でイッテみる。ダイエット継続中であるからして「大盛り」は回避。

スタンバる間、こちらの店のお目当てでもあるサラダバーを山盛りにしてイク。この一杯、能書きでは「おすすめ創業の味」と言う事で「豚骨ベースのスープに鶏を加え、独自の出汁の取り方でマイルドな味に仕上げた一杯。チャーシューは提供直前に炙ることで香ばしさをプラス」とある。「おおぼし」と言えば先ずはこれである。そして待つ事16分、着丼。

ビジュアルは、ブラックペッパーの塗されたチャーシュー、半味玉、ナルト、メンマ、刻みネギが、背脂ビッシリの豚骨醤油スープに乗っている。

スープから。多目の背脂の浮くスープは、豚鶏ミックスにして豚優勢の動物感がたっぷりで炊き出し感はあるが、クサミは抑えられており、下処理が施されていて食い易い。私的にはもっと豚クサーであってもイイが、オイリーなので好みのテイスト。合わせられたカエシは醤油感は抑えられているが、薄口醤油系の塩味は強め。豚骨の旨味に加え、課長のウマミもあり、この背脂たっぷりにして旨味たっぷりの「おおぼし」ならではの豚骨醤油の味わいが、実に美味いのである。スープがクセになるのだ。

麺は断面四角でゆるいウェーブのかかった太麺。茹で加減やや硬めが良く、プリプリ、モチモチとした食感が実にイイ。ウェーブに背脂と旨味も絡んで来る。安曇野「おおぼし 安曇野店」に併設の「三森製麺」の自家製麺で、実に美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラロールチャーを直前に炙った炙りチャーシュー。塗されたブラックペッパーがスパイシーで、柔らかくて香ばしくて実に美味い。半味玉は黄身がゲル状で濃厚、味付けはうっすらとした醤油味付けでこれも実に美味い。デフォで付くのはアリガタイ。ナルトは「おおぼしマーク」のオリジナル。柔らかプルンと美味い。メンマは太目の薄味付けの柔らかサクサク、これも美味い。刻みネギの薬味感は効いている。

スープ完飲。そしてサラダバーはオリジナルの和風醤油ダレが美味く、結局食前2皿、食後に3皿の計5皿で「大盛り回避」をリカバリー。ヘルシーでイイかも。上田の昼ラーに久しぶりに突撃したこちらの店での「ばりこて白」。それは好みの背脂たっぷりにして旨味たっぷりの豚骨スープに、た自家製太麺の組み合わせで、まさしく「おおぼし」王道の味わいで実に美味かった。接客のレベルも高く、信州を代表するラーメン店のひとつである、、、

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