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「台湾ラーメン (麺大盛り)」@テンホウ 松本渚店の写真3月某日、昼、本日は松本のオフィスにて今月から我がチームに途中入社で加わった新人君の社員教育、モノになるかはこれから次第。昼ラーには同僚らと連れ立っての昼ラーに突撃したのはこちらの店。

11:50着、先客10名くらい、四人してテーブル席に着座、後客15名以上。早速メニュー検討、特別な限定も無く、少しく悩んだ上に‘台湾ラーメン’(600円税込)の「麺大盛り」(100円)でイッテみる。

先月からの正月太りの解消に実行していたプチダイエットの効果もあり、ほぼ一カ月で3kgの減量に成功、ベスト体重にあと1kg落としたいところではあるが、今月からはそろそろ「大盛り回避」を解禁した次第。そして待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、スープと一緒に炒め煮込まれた挽き肉味噌、モヤシ、ニラ、輪切りのタカノツメ、刻みネギが、赤みのある台湾スープに乗っている。一般にイメージする「台湾ラーメン」の容貌とは違うのである。

スープから。「台湾ラーメン」と言えば、サラッとしたあっさり目の醤油スープにスパイシーな挽き肉とモヤシ、ニラの組み合わせをイメージするが、こちらのそれは、挽き肉味噌と具材が一緒に炒め煮込まれた赤みがかったチョイと甘味もあるスパイシースープがミソ。濃厚な動物系の旨味に挽き肉味噌などの素材の旨味が融合し、旨味たっぷりの甘辛なピリ辛スパイシースープで、真っ赤ではあるが唐辛子系の辛味は程良く、兎に角挽き肉と素材の旨味がたっぷりと味わえるのがイイのである。実に美味い台湾スープである。

麺は、断面四角のゆるいちぢれのある中細麺。茹で加減やや硬めが実に良く、コナモチとした食感がイイ。テンホウ共通の中細麺であるがちぢれに挽き肉が絡み、ウマ辛な台湾スープとの相性も良好。実に美味いのである。

具の挽き肉は豚肉でなかなか多めに入っており、甘辛な味付けが施され、スープに動物系のコクをもたらしている。モヤシはしんなりと煮込まれて味わいがある。ニラも炒め煮込まれて旨味が出ている。タカノツメはプチスパイシーさを添えていいアクセント。刻みネギの薬味感は良好に効いている。

底にこずんだ挽き肉をサルベージしつつスープ完飲。久しぶりにイッたこちらの店での「テンホウ版台湾ラーメン」、それは台湾料理店で良く見る「台湾ラーメン」とは違い、挽き肉と具材を一緒に炒め煮込まれた真っ赤なスープであるが、見た目ほどスパイシーさは抑えられ、豚挽き肉を中心とする素材の旨味と甘辛なスープのマリアージュが楽しめる逸品。この「テンホウ版台湾ラーメン」、絶対的に美味いのである、、、

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