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「豚骨醤油らあめん 〈並〉 +生ニラ:サービス券」@豚骨らあめん専門店 とんこつ家ZUNの写真3月某日、夜、本日は二日間に亘る家族での大阪遊山から高速バスに乗って信州に帰還。やっぱ信州はやたらと寒いわ。乗車前に串揚げ屋「いっとく」と「麺屋7.5Hz+ 梅田店」で食ったのだが、腹が減る。そこでバスで飲み食いしなかった私だけ夜ラーに突撃したのがこちらの店。

こちら「らあめん 寸八 総本店」の姉妹店。最近まで「豚骨らあめん専門店 とんこつ家ZUN イオンモール松本店」もあったが、閉店し「ZUN」してはこちらだけとなった。ここで熱いラーメンを食ってあったまるつもり。

21:45着、先客13名、カウンター席に着座、後客5名。先ずはメニュー表検討、ここはウリでもある‘豚骨醤油らあめん〈並〉’(750円税込)を「FREE BOOK」のサービス券で「生ニラ」トッピでオーダーする。

いつの間にか店内入口にも木のテーブル席が増えている。ところでこの一杯、「豚骨スープを醤油で割り、鶏の脂をのせた人気のラーメン」と言う事で、「寸八」譲りの横浜家系インスパラーメン。駅前で深夜まで営業もしているので、呑みの〆にも機能する重宝店である。そして待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、ホウレンソウ、ノリ3枚、刻みネギ、そして生ニラが、豚骨醤油スープに乗っている。

スープから。チー油浮きは少な目でライトな豚クササが漂うスープは豚骨の炊き出し感があり、クセを抑えたクリーミーな豚のコクと旨味が味わえる。夜営業では炊き出し時間が長いからか?気持ち乳化濃度が高めの様な気がする。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度もやや高めでキレもある。課長のウマミも程良く効いており、「寸八」のテイストをトレースした豚骨醤油の味わいが楽しめる。実に美味い豚骨醤油スープである。

麺は断面長方形のほぼストレートな太麺。茹で加減やや硬めが良く、モチモチとした食感が実にイイ。小麦のライトな味わいもある。実に美味い麺である。

具のチャーシューは豚ロースチャーシュー。本店の煮豚チャーシューとは差別化された「かま焼焼豚」。うっすらと燻製の様な香薫があり、薄味付けでの豚肉の旨味が味わえて実に美味い。ホウレンソウはしっとりしていて美味い。ノリは磯風味がしっかりと香る。麺を巻いて食うのが美味い。刻みネギの薬味感は希薄。生ニラの風味が想像以上に豚骨醤油に良く合っていて美味い。

スープは少しだけ残し。二日間に亘った大阪遊山の帰り、昼飯はガッツリと串揚げとつけそばを食ったのだが、5時間30分のバスの旅で腹が減り、電車の時間まで単独夜ラーに突撃したこちらの店での「豚骨醤油らあめん」。それは「寸八」の豚骨醤油スープをベースに、こちらの店のウリである「かま焼焼豚」を装備し、「寸八イズム」をトレースしたクリーミーな家系インスパ豚骨醤油ラーメンで実に美味かった。そして初めて乗っけた「生ニラ」が豚骨醤油スープとの相性がイイ事を新発見したのであった、、、

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