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「かつおゴマラーメン」@麵屋 しるしの写真3月某日、昼、本日は今月から途中入社となった新人君を従えての諏訪でのゲンバ仕事。新人君は彼女の作った弁当持ちであるからして、単独昼ラーに突撃したのはこちらの店。

チョイといかつい風貌の店主ながらも(あのハマの大魔神にも似てたりする)豚骨のクサミが苦手と言う店主が繰り出す「豚骨スープ」をウリとする人気店。今回はそんな中の未食の一杯をイクつもり。

13:55着、先客25名くらい、カウンター席に着座、後客7名。先ずはメニュー表(メニュー写真)検討、「魚介豚骨スープ」から件の初食となる‘かつおゴマラーメン’(760円税別)でイク。最近のダイエットで折角戻った体重も、大阪での暴食でリバウンド気味なので「大盛り」は回避。

今回の「魚介豚骨スープ」、能書きでは「豚骨スープに大量の鰹、鯖、煮干しで魚介の濃厚ダシを加えました。柚子入りがオススメです。」と言う品。今回は初食なのでデフォの味わいを楽しみたいので柚子入りは回避した次第。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ホウレンソウ、刻みネギが、練りゴマ?混合の豚骨魚介スープに乗っている。装備は「魚介豚骨スープ」系統に共通である。

スープから。ベースは見た目ドロ系に見えるが意外とサラリとしており、クサミのほとんど無い豚骨スープに、カツオを中心とした魚介の風味が効いた豚骨魚介スープ。そこに練りゴマと思しきゴマの風味が巧妙に交わっている。このゴマのコクが豚骨魚介のスープに多大に関与、この豚骨魚介+ゴマの風味のテイストに遭遇経験が無く、ある意味不思議な味わいで新鮮、美味いのである。合わせられた醤油のカエシはこちらのラーメンには珍しく塩分濃度は適宜、柔らかな塩味がゴマ豚骨魚介の旨味を活かしている。ゴマの風味が効いた実に美味い豚骨魚介スープである。

麺は断面四角のほぼストレートの中細麺。加水率気持ち低めの麺で、茹で加減やや硬めが良く、コナパツとした歯切れ感と食感がイイのである。細麺にカツオと豚、そしてゴマが良く絡んで来る。実に美味い麺である。

具のチャーシューは炙りの入った豚バラチャーシュー。柔らかながらも適度な弾力を残し、炙りの香ばしさが引き立ち、薄甘醤での味付けで豚肉の旨味が味わえる。実に美味いチャーシューである。メンマは薄醤油味付けの柔らかコリコリ食感。美味いのだ。ホウレンソウは柔らかな歯応え。ノリは磯風味あり。ネギの薬味感は良好に効いている。

スープ完飲。丼底には豚骨からのエキス粉が認められる。諏訪でのこちらの鉄板店で気になりながらも放置していて始めてイッタ「かつおゴマラーメン」。それはこちらのウリである豚骨のクサミを極力抑えて旨味を凝縮した豚骨スープにカツオの風味を掛け合わせ、そこにゴマのコクと香ばしさを効かせたチョイとありそうで無かったテイストに新鮮さを覚える一杯で実に美味かった。こちらの「つけ麺」ヴァージョンもあるからして、こちらもいずれ狙ってみたい、、、

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