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「ぶしもりライト (大盛り 600g:同一料金) ※冷もり」@ぶしもりや めんめんの写真3月某日、昼、本日は午前中から新人君を引き連れての長野~上田~岡谷の巡回を予定する。上田で昼ラーを予定していた店が休日だったからして、次に突撃したのはこちらの店。

店主を含め、女性スタッフのみで回している上田を代表するつけ麺専門店。つけダレの種類は基本4種類、加えて麺量を200g~600gまで同料金なので麺クイオヤジには実に重宝する店なのである。

13:35着、先客6名、二人してカウンターテーブル席に着座、後客6名。先ずはメニュー検討、こちらは「ぶしもり」がウリではあるが、その「ライト」と言うのが気になる。そこで初の‘ぶしもりライト’(830円税込)でイッテみる。

同一料金と言う事の麺量は、ここは欲で「大盛り600g」、更に「麺の温度」は「冷もり」で。今回の品、「魚介スープ」と言う事。「ぶしもり」は豚骨魚介なので、こちらは醤油のあっさりベースの魚介なのか?それも楽しみだ。そして待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、ノリ、刻み青ネギが乗った麺丼と、つけダレにはサイコロチャーシュー5~6個、メンマが認められる。つけダレはこちらも豚骨魚介と思われる。

早速麺を浸してガシッとイク。「ライト」と言う事で、あっさりガラだしの醤油スープを想像していたが、然にあらず、ライトであっても豚骨魚介感は健在で、軽粘度があり、クサミを抑えながらも豚骨の旨味とコクは充分に味わえる。デフォの「ぶしもり」に比べると多少、豚骨濃度は抑えてあるが、逆に鰹節を中心とした魚介感が強めに出ている感あり。合わせられたカエシはチョイとショッパーで醤油の濃厚なコクを前に出したテイスト。酸味、甘味を抑えてあり、塩味は強いが好みの味わい。実に美味い豚骨醤油ダレである。

麺は断面四角のほぼストレートな太麺。例によって茶色味がかった麺で、茹で加減やや硬めに揚がり、冷水で〆られてのコシあるムチムチとした食感が実にイイ。小麦の風味も強めに香り、軽く焙煎したかの様な豊かな小麦の風味と味わいがしこたまイイのである。素晴らしく美味い麺である。600gの麺量もガッツリで腹一杯になれる。満足である。

具のサイコロチャーシューはどれも柔らかく、濃い目の味付けだが豚の旨味が味わえる。メンマは薄甘醤油の味付け、柔らかサクサクで美味い。ノリは磯風味あり。刻み青ネギは九条ネギでシャリシャリとした食感が良く、爽やかなネギ薬味感が実にイイ。

最後にお決まりのスープ割り。ミニ徳利で供され、あっさりカツオ出汁の割スープを全量投入。滑らかに割られた豚骨魚介の味わいを最後の一滴まで楽しめる。

もちろんスープ完飲。新人君は「ぶしもり」、やはり600gを奢ってやる。新人君を引き連れての上田の昼ラーに突撃したこちらの店での「ぶしもりライト」。それはライトな予想と違い、なかなか濃厚な豚骨をベースにカツオ中心の魚介感が立ったつけダレで、風味豊かな太麺をイク濃厚豚骨魚介のつけ麺。イイ意味でライト感が無く、豚骨に乗ったなかなか濃厚な魚介感を味わえて美味かった。600gまで無料の麺もガッツリで、こちらのつけ麺は質量ともにいつも満足出来るのだ、、、

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