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「ミソラーメン ※ウーロン茶サービス ※クーポンで500円」@参果樹 沢村店の写真3月某日、昼、本日はメモリアル休暇ながらも別段メモリアルデーでは無いので昼ラーにラーメンを食うべく突撃した「麺匠 胡桃」からの連食突撃したのはこちらの店。

市内にある「参果樹 石芝店」とは姉妹店と思われる中華料理店。こちらの店もグルメ情報誌「どうずら」でどうずらワンコインラーメンが食えるので突撃してみる。

13:20着、先客8名、テーブル席に着座、後客4名。こちらの店は何と「どうずら」で「ラーメン類どれでも」が500円になるという事。早速メニュー表(メニュー写真)検討、ここはどうずら写真に出ていた‘ミソラーメン’(800円税込)でイク。

石芝にも「参果樹 石芝店」があるが、どちらが本店か判らん。だが石芝の店の方がメニュー数が多い様だ。店内はそれなりの店の歴史を感じるが、兎に角女将の応対がとても丁寧で気持ちイイ。これは料理にも期待が出来ると言うもの。そして待つ事11分、着丼。

ビジュアルは、挽き肉、モヤシ、タマネギ、ニンジン、白ゴマ、刻みネギが、味噌スープに乗っている。傍らにはサービスのウーロン茶が供される。

スープから。細かな挽き肉が沢山混じり、ガラだしベースのあっさりながらもラード浮きもあって動物感はしっかりと味わえる。合わせられた味噌ダレは信州味噌の赤味噌ベースで塩分濃度はやや高めながらも、信州味噌のコクと風味に加え、野菜由来の僅かな甘味、そして課長のウマミのバランスが良く、好みのテイスト。多めのゴマも弾けて香ばしい。シャバ系ながらもなかなか濃厚な味噌の風味とウマミがたっぷり。実に美味い味噌スープである。

麺は断面四角のちぢれのある中細麺。茹で加減丁度良く、ツルモチとした食感がイイ。シャバ系の味噌スープなので、細麺も悪く無い。なかなか美味い中華麺である。

具の挽き肉は豚挽き肉、スープ底に意外と多めにこずんでおり、動物系のイイ味出しにもなっている。モヤシは炒め煮込まれてシャクシャク、味噌スープには良く合う。タマネギ、ニンジンは少量ながらも甘味がある。白ゴマは多めに振られていてプチプチと弾けて香ばしい。刻みネギの薬味感はまずまず。

底にこずんでいる挽き肉サルベージでスープ完飲。サービスの冷たいウーロン茶も何気にウレシイ。半ば強制的に取らねばならないメモリアル休暇に「麺匠 胡桃」からの連食で突撃したこちらの店の「ミソラーメン」。それはシャバ系の如何にも中華料理屋の味噌ラーメンなのだが、なかなか濃厚な信州味噌の風味と旨味が楽しめる一品で実に美味かった。「どうずら」での「ラーメン類どれでも500円」も太っ腹でイイではないか、、、

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