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「梓川ハルピンラーメン」@梓川サービスエリア下りの写真4月某日、昼、本日は諏訪の巡回の後、営業車のタイヤ交換で安曇野のディーラーへ。流石に信州も4月半ばを過ぎればスタッドレスは不要だ。時間が無いので高速に乗り、昼ラーに突撃したのはこちらのサービスエリアのフードコート。

梓川サービスエリアは上り線もあるが、こちらの下り線のフードコートではあの「ハルピンラーメン」が提供されている模様。運営母体は「レストラン第一」なので、どこまで本家の味が再現されているのか実食する。

12:55着、先客たくさん、カウンター席に着座、後客たくさん。フードコートの券売機上には大々的に「梓川ハルピンラーメン」を謳っている。早速、券売機(メニュー写真)にて‘梓川ハルピンラーメン’(790円税込)をプッシュする。

こちら調理が出来上がると、食券番号が店内パネルに表示される様なので、北アルプスと安曇野の眺望を眺めながらスタンバる。この品、ハルピンのロゴが掲げられており、「ハルピン監修」をアピールしている。期待したい。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、モヤシ、ノリ、刻みネギが、ハルピンスープに乗っている。装備は「ハルピンラーメン」を踏襲している。

スープから。「ハルピンラーメンお召し上がりのお客様へ」なる紙片が供されており、底に沈んだハルピンダレを麺とスープを持ち上げて麺に絡ませる旨の指南がされている。これはハルピンの鉄則であるからして、所謂天地返しでタレを馴染ませる。

ガラだしベースのあっさりとした動物感とふんわりとした魚介割られたハルピンダレは、確かにハルピンらしい辛味、甘味、塩味、旨味の渾然一体と化したあのスープっぽいテイストがする!しかしながらこのハルピン濃度と言うかハルピンのコクが全体的にチト薄いのである。おそらくベーススープの炊き出しの違いなのであろう。取りあえずハルピンライクのテイストのスープである。

麺は断面四角のちぢれのある中細麺。茹で加減丁度良く、ツルパツとした食感がイイが、もうチョイ硬く揚げてもイイ。こちらもハルピンっぽいテイストの麺である。

具のチャーシューはなかなかデカい豚ロースチャーシュー。柔らかく、味付けも良く滲みていて美味いのである。メンマは薄醤油味付けのサクコリ食感、悪く無い。モヤシはしっとり、ハルピンには欠かせない装備。ノリの磯風味は希薄。刻みネギの薬味感は良好。

スープ完飲。諏訪から安曇野の高速移動で昼ラーに突撃したこちらの梓川SAフードコートでの「梓川ハルピンラーメン」。それは「ハルピン監修」を謳っており、確かに四年寝かせたハルピンダレ特有の摩訶不思議的ハルピンテイストが味わえるのだが、やはり店舗と比べると、ハルピン的なコクがチト希薄な印象。しかしながら全体的に「ハルピンラーメン」の再現性はかなり高いと思う、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

チャーチル・クロコダイルさん、こんにちは。

なんと、SAでハルピン!
しっかりハルピン監修なんですね~。これは車で信州に連れて行ってもらったときに
このSAに誘導しなくてはw

本店のパンチは完全再現できないまでも、なかなかの再現度とのことなので
このSAに行く機会があればぜひとも試してみたいです。

ぬこ@横浜 | 2019年5月15日 10:50

ぬこ@横浜さん、コメントありがとうございます。

ハルピンもなかなか商売っ気がありますな、私もSAで食えるとは思いませんでした。
ハルピン新味系統だと思われますが、コクがイマイチでしたね。
取り敢えずハルピンっぽくはありますが、、、

チャーチル・クロコダイル | 2019年5月17日 22:30