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「家系とんこつ醤油 (麺大盛) ※鶏チャーシュー抜き」@らーめん矢の写真4月某日、昼、本日は週末ながらも、駒ヶ根起点の岡谷~塩尻~大町~長野~上田~松本の長距離巡回。取りあえず大町から長野へ向かう途中の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

昨年の12月にオープンした新規店。情報では千葉県の飲食施設や家系ラーメン店で経験を積んで来た店主がふるさとの大町市にオープンした店の模様。取りあえず私的新店突撃猶予期間の三カ月が経過したので突撃してみる。

13:45着、先客4名、券売機(メニュー写真)にて家系とあっさり醤油の2本立てなので、ここは左上の‘家系とんこつ醤油’(700円税込)を「麺大盛」(100円)でプッシュ、カウンター席に着座、後客11名。こちら事前情報で豚と鶏チャー仕様なので、「鶏チャーシュー抜き」で注文する。

今回の一杯、家系と言う事であるが麺の好みは特に設定されていない模様。私の後にどかどかと10名くらいの団体客が押し寄せ(多分予約客)、暖簾が降ろされたのでギリ間に合った様だ。厨房には店主ひとりと、サーブのニーちゃんの2名で回している。厨房には小沢製麺所の麺箱が垣間見れた。そして待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、豚チャーシュー、青菜、ノリ3枚、刻みタマネギが、豚骨醤油スープに乗っている。

スープから。「50kgもの豚骨と鶏ガラを煮詰めてエキスを出した濃厚な味わい」と言うスープは、チー油浮きは少な目ながらも、クサミを抑えた炊き出し感のある豚中心の動物系のコクと旨味が味わえる。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度は高めでショッパー、これは信州の家系には珍しい強めの醤油感を押し出した横浜の家系らしい骨太な醤油テイスト。これはかなりの“男系”を感じる味わい。課長のサポートでのウマミもイイ感じ。しょっぱさが前に出た家系らしい味わいのなかなか美味い豚骨醤油スープである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中太麺。茹で加減硬めが良く、抜群の噛み応えのあるムチムチとした硬派な食感がイイ。強めの醤油スープにも対峙している。実に美味い麺である。これが地元の製麺所と言うのはあっ晴れだ。

具のチャーシューは鶏チャーが外され、豚モモチャーシュー。薄味付けで豚肉の旨味が味わえる。家系の標準装備のホウレンソウでは無くて、小松菜?と思しき青菜なのが珍しい。シャキシャキとした食感と、青菜らしい味わいがなかなかイケる。ノリの磯風味はまずまず。ネギでは無くて刻みタマネギなのも甘辛いタマネギの薬味感が新鮮でイイ。

流石にスープはショッパーなので少しだけ残し。長距離巡回となる大町での昼ラーに突撃したこちらの店での「家系とんこつ醤油」。それはキリキリとした強めの醤油感を前面に出した豚骨醤油スープに、地元の製麺所での硬めの食感の太麺、そして豚と鶏(鶏は宗教上NGなので外したが)の2種のチャーシューや青菜、刻みタマネギなどのチョイと変わった装備での家系インスパラーメンで美味かった。但し、チョイとショッパーなので、味の好みが選べればイイと思う。しかしながらなかなかオリジナリティーのある家系豚骨醤油ラーメンでイイと思う、、、

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