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「特製醤油ラーメン」@豪堅ラーメンの写真4月某日、夜、本日は駒ヶ根起点の岡谷~塩尻~大町~長野~上田~再び塩尻~松本の長距離巡回。本日は既に2杯をイッテいるのだが、遅くなったので3杯目となる夜ラーに突撃したのはこちらの店。

昨年秋にオープン情報を掴みRDB登録をしたものの、ついつい突撃機会を逸して長らく放置プレイが続いていた店。情報量の少ない店だが、何やら京都系の情報も。今宵いよいよ初突撃をかけてみる。

20:35着、先客11名、カウンター席に着座、後客7名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、各種ラーメンの他にラーメンがセットされた定食類があるが、ここはデフォと思しき‘特製醤油ラーメン’(670円税別)でイク。デフォでも「特製」が気になる。

旧国道147号沿いの以前はセブンイレブンだった建物に居抜きで入った店。店内は流石広めにとってありカウンター、テーブル、小上がりと使い易そう。スタッフはあんちゃん達で活気もあり、壁に単品の紙メニューも貼られていてどこかしら大衆ラーメン食堂と言った雰囲気がある。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、メンマ、多めの刻み青ネギが、粗めの背脂の浮く醤油スープに乗っている。装備に対しては特別な「特製」感は無い。

スープから。粗めの背脂の浮くスープはメニュー構成からおそらく豚ガラ主体の清湯スープで、すっきりとした動物感がある。背脂の甘味がナイスアシストで、ほんのりニンニクの香りも立ち、唐辛子の辛味も拾えたりする。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度はやや高めで、濃口醤油のキリッとした醤油感の立つ味わいがイイ。因みに松本「丸正醸造」の特注醤油を使用している模様。背脂浮きがありながらもスッキリとした醤油感のあるなかなか美味い醤油スープである。

麺は断面四角のほぼストレートな中細麺。加水のある麺でこちらは地元「山崎製麺」の模様。茹で加減やや硬めが良く、ツルモチとした食感がイイ。普通に美味い麺である。

具のチャーシューは薄切りの豚ロースチャーシュー。そこそこデカく、味付けもしっかりとしていてなかなか美味い。メンマは薄醤油味付けの柔らかサクサク食感。普通に美味い。多めに盛られた刻み青ネギが京都ラーメンっぽいスタイル。爽やかで良好なネギ薬味感を演出している。

スープは少し残し。信州を半周した長距離巡回を終え、帰宅途中の夜ラーに突撃したこちらの店での「特製醤油ラーメン」。それは背脂が浮き、キリッとした醤油感のある醤油スープに山盛りの青ネギが盛られた京都風の醤油ラーメンで美味かった。しかしながら然程の「特製感」は感じられなかったが、手頃な価格は好印象。ともあれ家チカでもあるので他のメニューを求めての突撃機会は増えるであろう、、、

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