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「ジャンクまぜそば (大盛:無料)」@凌駕 IDÉAの写真4月某日、昼、本日は週の頭の月曜日、松本は夏並の気温の中、遅咲きの桜は満開となり、春と夏を一度に体感出来る好日和。諏訪での肉体労働の後、松本に戻っての遅めの昼ラーに突撃したのはこちらの店。

こちら信州で展開している「凌駕グループ」の総本山。この場所に移転して2年ほど経つが、通し営業となり、また多彩なメニュー群があるからして、私的に「迷った時の凌駕 IDÉA」として認識される店でもある。

14:55着、先客5名、二人してテーブル席に着座、後客3名。取りあえずメニュー検討、沢山のヴァリエーションがあり軽く迷うのであるが、今回は久しぶりに‘ジャンクまぜそば’(815円税別)をイッテみる。

最近はプチダイエットなどを意識して大盛りを控える傾向にあるのだが、ここは「大盛り無料」であるからしてあやかる事にする。考えてみればこの「ジャンクまぜそば」、移転後は初となる。ガーリックが入っているので営業中は敬遠するが、今月は出張続きで今週も大阪出張が控えているからしてスタミナ補給にもイイのである。そして待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、ほぐし豚、黄身玉、キャベツ、モヤシ、フライドオニオンチップ、刻みニンニク、プラックペッパーが、汁なしの麺に乗っている。同時に「マヨネーズ」「粉チーズ」「魚粉」「タバスコ」の器がセットされるので、ジャンクさに拍車をかけるべく多めに投入する。

先ずは時間をかけて良く良く混ぜ合せてからガシッとイク。麺底には予め豚骨醤油のタレが仕込まれており、そこに多めにぶち込んだマヨネーズや粉チーズなどが交わり合い、ガーリックのパンチ、ブラックペッパーとタバスコの「二郎系まぜそば」辛味、魚粉の風味などが多角的且つ複合的なまさにジャンクにしてパンチのあるテイストを形成している。加えて装備されているほぐし肉や黄身玉のコク、そしてフライドオニオンの甘味なども効果的に機能している。兎に角、各種具材の味わいが混然一体となったワイルドにしてジャンクなテイストがメチャクチャ美味いのである。

麺はエッジの効いた断面四角のほぼストレートな極太麺。硬めの茹で加減が良く、オーション強力粉でのゴワゴワ、ワシワシとした骨太な食感が実にイイ。小麦の風味も味わえる。ジャンクなテイストに一歩も引かない強靭さのある麺が途轍も無くイイのである。大盛りの麺量も食い応え十分。実に美味い麺である。

具のほぐし豚はややショッパーな醤油ダレの味付けだが、麺に絡んでジャンクさを剥き出しで豚の味わいを添えている。黄身玉はマッタリ感を演出。キャベツは軽く湯掻かれて甘味がある。モヤシもシャキシャキの歯応え。フライドオニオンチップの香ばしい甘味も効いている。刻みニンニクはガッチリと存在感があり、イイスタミナ補強。プラックペッパーもスパイシー。味変の4アイテムは始めからぶち込んだが、前記の如くジャンクさに十分なる拍車をかけている。

もちろん完食。真夏並みの昼ラーに突撃したこちらの店での「ジャンクまぜそば」。それは「二郎系まぜそば」のデフォでもジャンクな味わいに、今回は味変の4アイテム(マヨネーズ、粉チーズ、魚粉、タバスコ)を始めからぶち込んたからして、ただでさえニンニクやブラックペッパーでのジャンクさに輪をかけてのクリーミー&スパイシーさがパワーアップ。信州で食えるジャンクな汁なし麺としては、依然私的最高峰の一杯に位置するものである、、、

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