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「【限定】淡口醤油の背脂チャーシュー麺 (大盛り)」@麺肴 ひづきの写真4月某日、昼、本日は世間ではゴールデンウィークにして平成最後の日。ここでも仕事大好きな私としては仕事をし、諏訪から松本への巡回の途中の昼ラーに突撃したのはこちらの鉄板店。

チョイと久しぶりの突撃となるが、限定の品である「ひるめん」が、背脂大好き「セアブラー」オヤジとしては見逃せないのでそれ狙い。平成最後の昼ラーはこちら、と決めての突撃をかけた次第。

14:00着、店内満席、外待ち9名に接続、20分程してカウンター席に着座、後客7名。流石に人気店、ゴールデンウィーク中とあって混んでいる。早速、件の品である限定で今週の「ひるめん」の‘淡口醤油の背脂チャーシュー麺’(850円税込)をいつものサービス券で「大盛り」でイク。

ところで、駐車場からも店まで来る途中、かつての担当のお得意の麺友さんとすれ違い、彼曰く、「平成最後のラーメンをここにしたくて」と言う事で、考える事は同じ、マニアのシンパシーを共有出来た感あり。ちょこっとウレシイ。そして待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、薄切りのチャーシュー10枚くらい、モヤシ、カイワレ、刻みネギが、背脂の一面に張られた醤油スープに乗っている。

スープから。「鶏ガラ+魚介」と言うベーススープは、あっさりした中にもキッチリとした動物系のコクと、落ち着いた深みのある節系魚介の旨味が和やかな協調を成している。背脂がたっぷりと浮き、背脂からの甘味もあって動物系がやや優勢ながらも、流石に「魚介のソーサラー」だけあり、魚介の忍ばせ方は秀逸なのである。合わせられた醤油のカエシは塩分濃度はやや高めながらも、淡口醤油らしいクリアーでキリッとした塩味が、背脂の甘味と対比されていて実に心地良い。背脂の甘味の効いた実に美味い醤油スープである。

麺は断面四角のちぢれのある中細麺。黄色みがかった玉子麺と思われ、茹で加減やや硬めが良く、ツルムチとした食感が実にイイ。背脂と淡口醤油がちぢれに良く絡む。実に美味い麺である。「大盛り」の麺量も適量である。

具のチャーシューは薄切りの豚モモ肉のチャーシューで、大小9~10枚ほど乗っている。どれもが柔らかく、薄味付けでのモモ肉の旨味がじっくりと味わえる。好みの脂身もジューシーで実に美味いのである。モヤシはゴマで和えられ、しっとりと柔らかい。カイワレも軽く湯掻かれてしんなり。刻みネギの薬味感は抑え気味。

スープ完飲。平成最後の一杯をこちらの鉄板で〆るべく突撃した昼ラーにイッた「淡口醤油の背脂チャーシュー麺」。それはたっぷりの背脂での甘味と、淡口醤油の旨味の効いた醤油スープに、柔らかな豚モモチャーシューが10枚も入った如何にも「ひづき」らしい鶏ガラ魚介の醤油ラーメンで実に美味かった。こちらの鉄板店、明日から始まる令和の時代になっても、引き続き世話になるであろう、、、

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